何が趣味で何が遊びなのか?特技って?違いを徹底解説

記事更新日: 2020/07/31

ライター: こーだい

この記事で分かること
趣味を持つことのメリット
  • 趣味とは?
  • 遊びとは?
  • 特技とは?
  • 趣味と遊びの違い
  • 特技と他の違い

こーだい

みなさんこんにちは、こーだいと申します!

 

突然ですが、趣味と遊び、それから特技の違いを明確に説明できますか?

「趣味がない」「特技って何なんだ」「これは遊びレベルだ」

こーだい

確かに履歴書でも趣味と特技の欄があり、何を書けばいいかよくわからないですよね。

 

「趣味」と検索していてもいろんな趣味が出てくるが、これは「遊び」ではないのかと感じるものもあるかもしれません。

こーだい

そこで今回は、趣味と遊びと特技の違いをご説明していきます。

 

結論からお話しすると

趣味との違い

趣味と遊びに大差はない

・特技は第三者目線がある

となります。

 

最初の部分で定義を確認し、違いをご説明していきます。

最後までご覧ください!

それぞれの定義

まずは趣味、遊び、特技のそれぞれの定義を見ていきましょう。

趣味とは?

最初は「趣味」についてです。

Wikipediaには以下のように記されています。

趣味(しゅみ)は、以下の3つの意味を持つ。

1.人間が自由時間に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。

2.物の持つ味わい・おもむきを指し、それを観賞しうる能力をもさす。調度品など品物を選定する場合の美意識や審美眼などに対して「趣味がよい/わるい」などと評価する時の趣味はこちらの意味である。

3.人間が熱中している、または詳しいカテゴリーのこと。

引用元:Wikipedia

上記から分かることとして、まずは仕事とは関係がないことです。

”自由時間に”というのが肝で、仕事などの勤労や食事などの生活を行う上での必要行為とは異なるものであるということです。

こーだい

食べ歩きや食巡りが趣味という人は時間を使って楽しんでいるので、例外と言えますね。

 

趣味を仕事にすると言いますが、趣味は仕事になった時点で自由時間ではなくなり、義務が発生します。

この時点で趣味ではなくなるわけです。

 

2つ目の定義は今回は少し意図がずれるので置いておくとして、3つ目の定義は納得できます。

熱中しているというのも重要で、熱量があるから習慣的に行う、それを楽しんでいるということであれば趣味と言っていいのです。

こーだい

ですので、「趣味と言えるものがない」というのは趣味へのハードルを高く見てしまっているのかもしれません。

 

熱量が無くても別に構いません。

散歩が趣味という人は散歩に対して熱意を持っているわけではありませんが、習慣的に楽しんでいる状態だと言えます。

楽しんで自分なりに夢中に行っていることであれば立派な趣味であるのです。

 

遊びとは?

次に「遊び」の定義です。

遊び(あそび)とは、知能を有する動物(ヒトを含む)が、生活的・生存上の実利の有無を問わず、心を満足させることを主たる目的として行うものである。基本的には、生命活動を維持するのに直接必要な食事・睡眠等や、自ら望んで行われない労働は含まない。類義語として遊戯(ゆうぎ)がある(詳細後述)。 遊びは、それを行う者に、充足感やストレスの解消、安らぎや高揚などといった様々な利益をもたらす。ただし、それに加わらない他者にとってその行動がどう作用するかは問わないのであり、たとえ他者への悪意に基づく行動であっても当人が遊びと認識するのであれば、当人に限ってそれは遊びとなる(むろん、他者はそれを容認しない)。

引用元:Wikipedia

こちらも趣味と同様、生活に必要な行為は含まないとしているので、自由時間に行うものであると言えます。

心を満足させることを主たる目的として行うとあり、他者の解釈は問わないとあるので、本人が遊びであると認識して充足感を得るのであれば遊びであると言えます。

 

特技とは?

Wikipediaには「特技」は無かったのでコトバンクでの定義を記載します。

特別の技能。「特技を生かす」

引用元:コトバンク

特技はその名の通り、特別な技能と定義されています。

特別というのは大げさかもしれませんが、特技は他の人よりも得意なもの、優れているものであるということになります。

こーだい

いわゆる比較という目線が入ります。

 

比較するということは他の人からも見られるということであり、誰かに認められる技能であるということです。

こーだい

自称だけでは十分ではないのが特技ということになります。

 

何が違うのか?

定義が終わったところでそれぞれ何が違うのか見ていきましょう。

 

趣味と遊び

こーだい

定義上から見ると、趣味と遊びにはそれほどの違いはないと言えるのではないでしょうか?

 

例えばギターを弾くことが趣味であるという人がいたとします。

心を満足させるのが遊びですので、例えばギターを弾くことによりそれが満足に繋がるという解釈をすれば遊びとも捉えられます。

ここで違いを見出すとすれば、繰り返し行っているかどうかだと考えられます。

ギターを弾くことが習慣化している人は趣味であると言えますし、たまたま友達の家でギターを触ってみたというのであれば遊びと言えます。

 

特技とそれ以外

特技は他の2つとは少し異なっており、定義でお話しした通り、比較という目線が入ります。

こーだい

つまり趣味と遊びは完全に主観であるということになります。

 

特技は客観的であり、第三者目線があるものであるので、他の2つとは特異であるといえます。

誰かに認められたら、特技であると胸を張れます。

 

まとめ

まとめ
趣味と遊びと特技の違い
  • 趣味はある程度の期間を持って行うもの
  • 遊びは単発的なもの
  • 趣味も遊びも自分がそう思えばいい
  • 特技は誰かに認められたもの

こーだい

違いはお分かりいただけましたでしょうか?

 

趣味や遊びは自分がそうだと思えばそうなのです。

他の人に何と思われようと、主観で考えていいものになります。

こーだい

趣味へのハードルを高いと感じているのあれば、気楽に考えてみてください。

周りを気にする必要はありません。

 

趣味や遊びを持って皆さんの人生が豊かになればと願っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

この記事を書いたライター

こーだい

 

mystars-webにお越しいただき、ありがとうございます!

SNS世代真っただ中の20代、こーだいと申します。

 

様々な情報がはびこる現代で、何を信じればいいか分からないようになってきていませんか?

 

みなさんに正しく役に立つ情報をお届けし、少しでもQOLを上げるお手伝いができましたら幸いです。

 

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