もう嫌だ!それでも仕事を辞められないアナタに退職代行のススメ!

記事更新日: 2020/06/30

ライター: 圭司

 

A

もう嫌だ。。。

 

B

ツラい。。もう会社に行きたくない。。。

 

C

会社を辞めたい。。。

 

こんな事を思った事、誰もが一度は有ると思います。

ですが

D

はっ?何言ってるの?無理無理、辞められる訳無いでしょ!!

 

E

お前、辞めたら自宅や実家に乗り込むからな!!

 

と、残念ながら脅しとも取れる言い方で無理やり会社に居させようとする人もいます。

果たしてこれはどうなのでしょうか?

これでははっきり言って辞めたくても辞める事が出来ません。そもそもこんな事を言ってくる会社に残る価値なんて有るのかと思ってしまいます。

でも、一人で悩まないで。

そんな時は退職代行サービスにお願いしてみてはいかがでしょうか?

 

この記事の対象者
  • 退職を検討している方。

  • 退職をさせて貰えない方、自分一人では退職が出来ない状況に追い込まれている方。

 

この記事を書いた人
圭司(マイスターズウェブ所属)

元俳優(役者)兼 クロマトーン奏者 ドラッグストア店長→ガス会社→施工管理者を経験後、個人事業主の道へ。現在はwriter兼バイヤーとして活動中。経歴の通り、普通の人とは違う人生を歩んでいます。無類のペンギン好き。 押しペンギンはアデリーペンギン。

 

こんにちは、マイスターズウェブの圭司です。

冒頭からなかなかヘビーな感じで始まっていますが、今回は退職代行にスポットを当てて記事を作成しました。

仕事を辞めたいのに辞められない。そんな話を良く聞きます。

そんな時こそ、退職代行サービスを検討しても良いのでは無いでしょうか?

 

圭司

一人で悩まないで。。。

 

退職代行サービスとは?

 

 

退職代行サービス

退職代行サービス(たいしょくだいこうサービス)とは、依頼者の退職の意思を依頼者に代わって会社に伝え、退職を支援するサービスである。 Wikipediaより一部抜粋

圭司

最近、話題になっていますし、一度は聞いた事が有ると思います。

 

独自で退職代行サービスについて調査をしてみた結果、この様な事が解りました。

 

退職代行サービスについて

 

・現在、退職代行サービスを行なっているのは大きく分けると弁護士、労働組合、その他の業者の3箇所になります。

・弁護士、労働組合は法律により退職代行サービスとは別に、会社との交渉をする事が出来ます。というのも退職代行サービスが行う事は、退職の連絡の橋渡しを行うのみなので、交渉を行う事は一切出来ません。例として 有給が消化出来てないとか、残業代を出して欲しい等の交渉が考えられます。)

・仮に交渉を弁護士や労働組合以外の業者が退職代行サービスが行なってしまうと、非弁行為に抵触する可能性が有るという事です。

 

 

非弁活動(非弁行為)

非弁活動(ひべんかつどう)[1]とは、法律で許されている場合を除いて、弁護士法に基づいた弁護士の資格を持たずに報酬を得る目的で弁護士法72条の行為(弁護士業務)を反復継続の意思をもって行うこと。非弁行為ともいう。Wikipediaより一部抜粋

 

圭司

もし退職代行サービスを考えるなら、弁護士や労働組合の様な法律に則って行なっている所の方が安心して利用が出来ると思います。

 

費用はどのくらいかかるの?

 

独自に調査をしてみた所、大体2万円台から5万円以内の所が大半でした。

その中でも弁護士による退職代行サービスの場合は少し割高な感じがしました。ですがその分安心感は有ると思うのでもし退職代行サービスに不安を感じられるのでしたら、弁護士や労働組合の退職代行サービスをオススメします。

また全てでは無いですが、料金が著しく安価な所は何か問題が起こりやすいとも思えるので、料金のみで選ぶのは控えた方が良いかなと思います。

 

圭司

退職代行サービスは料金のみで選ぶと、更なるトラブルを招く場合も有ります。(追加費用の提示や、連絡が急に取れなくなる等)

ですので、選ぶ時は慎重に選ぶ事をオススメします。

 

退職代行サービスの評判

 

 

実際の所、退職代行サービスの評判はどうなんでしょうか?

という事で早速調査してみました。

 

 

圭司

この様に退職代行を勧める方も多い印象でした。

 

 

圭司

人間関係のトラブルで退職代行サービスを考える方も少なく有りません。

 

 

圭司

自分の生命が危険に犯されるほど追い詰められているのに辞められない様でしたら直ぐに、退職代行サービスを利用して下さい。

休職ですと正直な所、何も解決には繋がらないと思います。環境や人事が変わるならまだしも基本的には先延ばしになるだけなので、アナタの生命を守る為にもその方が良いのでは無いでしょうか?

 

 

圭司

料金の問題や、今後についての不安を抱える方も多い印象でした。

 

纏めてみると

退職代行のツイートを書いている人って思っていたより多かったのが印象的でした。

大体の方が人間関係やお金の事で退職を考えているけど、伝えたとしても何かしらの理由を会社側に言われて、結果辞めさせて貰えない状況に陥ってしまっている事が解りました。 

なぜ会社を辞められないのか?

 

圭司

会社を辞める事を伝えているのに辞めさせてくれないって、どうなんでしょうか?

 

本来は会社を辞められない事は無い

 

法律上、会社を辞められないという事は有りません。 民法上では一般的に正社員の様な期間の定めがない雇用の場合はいつでも雇用契約解除の申し出を会社へする事が出来ます。また雇用期間が残っていた場合でもやむを得ない場合は、(雇用期間が残っていたとしても)退職が認められる事も有ります。

法律上で定められている退職までの期間は14日間とされていますので、退職希望日の14日前までに会社に申し出を済ませれば、特に問題無く退職出来ます。また会社が認めてくれさえすれば、その日での退職も可能となります。

 

 

ですが場合によっては、スムーズにいかない事が少なく有りません。正直な所、会社を辞められないのは一方的な会社の都合が多いです。

退職の旨を会社へ申し出ても、「人がいないから無理。」とか「引き継ぐ人がいないから。」「業務に支障が出るから。」等を言ってくる場合が有ります。 

この様な問題が起きると後に「辞めるなら損害賠償を請求する。」とか「代わりの人を見つけてから辞めてくれ。」等の無茶を言い出す事も良く有ります。

でもこれらは、この現状を招いたのは会社のせいで有るので、アナタのせいでは有りません。つまりアナタが気にする必要は無いという事です。

 

圭司

本来ならスムーズに退職する(させる)事は当たり前の事だと思います。それがスムーズに出来なくなって来ているのって実はすごくまずい状況なんでは無いでしょうか?

 

退職代行サービスの流れ。

 

基本的には、連絡→打ち合わせ→契約→退職という流れですが、詳しく解説するとこの様になります。(退職代行サービスによっては若干の違いがある事も有ります。)

 

退職代行サービスのフロー

 

・まずは退職代行サービスへ連絡をする。(基本的に連絡手段はLINE、電話、メール、直接伺う等)が有りますが、各企業により様々な媒体で連絡が取れる所が多いので前もって確認をしておきます。)

その際に個人情報(名前、住所、連絡先、職種、雇用形態、)と会社情報(名前、所在地、電話番号)、退職理由、退職予定日等を先にメモをしておくと、大事な事の伝え忘れは減るので話はスムーズです。

・担当者との打ち合わせをします。退職代行サービスを利用すると決めた時の退職までの流れや疑問を確認しておきましょう。

例えば、代行サービスにお願いしたら、もう今後一回も会社に行く必要が無いか?、引き継ぎをしなくて良いのか?、会社から貸与されている物があるがどうすれば良いか?等です。

(もしここで、給料や残業代の未払い、退職金、有給等の交渉して欲しい事がある場合は、交渉が可能な退職代行サービスに連絡をして下さい。交渉が出来ない会社へ交渉をお願いするのはやめましょう。)

・料金のお支払い。こちらで契約すると決めた場合、料金をお支払いします。その際に余計なトラブルを増やさない為にも(例えば追加費用が発生するかどうかの確認等)確認はしておきましょう。場合によっては、やりとりが出来る回数が決まっていて所もある様なので注意して下さい。

・サービス開始。料金の支払いが完了したらいよいよ退職に向けてサービスが始まります。特に問題がなく双方にとって納得が出来るなら退職までがスムーズで早いと思いますが、その際に色々言ってくる会社もあるので、その場合は難航するかも知れません。

ですが退職代行サービスが退職を完了させるまで業務にあたるのでそれほど気にしなくても良いと思います。

・退職完了。 お疲れ様でした。

 

 

圭司

おおまかな退職代行サービスの流れはこの様な感じです。

退職代行サービスを使用する際のメリットとデメリット。

 

 

☝️退職代行のメリット

・会社に行かずに退職が出来る。退職する時って寂しがって貰えるか、文句を言われるかのどちらかだと思います。特に後者の場合を想定出来るなら、会社に行かないで退職したいですよね。

・第三者が入る事により、一人で悩む事が無くなる。自分では退職するとなかなか言えずにいた状態を、第三者が代わりに退職すると伝えてくれる事によりこの状況を打破出来ます。

・会社を辞められないという事がない。場合によっては「退職します。」と会社に伝えても退職させて貰えないという事が有りますが、それが解消されます。

・上司や同僚に合わずに退職が出来る。仲の良い上司や同僚に「退職します。」と伝えるならまだしも、苦手な上司や同僚、高圧的な上司や同僚でしたら伝えにくいし伝えた所で退職させて貰えるかも怪しいですが、それが有りません。

 

 

☝️退職代行のデメリット

・退職する為の費用がかかる自分で退職する分には費用は勿論かかりませんが、退職代行者に依頼をかける事で費用は発生します。

・悪質な退職代行サービス業者がいる過剰な費用を要求したり、入金後に連絡が取れなくなったりする会社も少なからず有ります。でも1番の問題は非弁行為(弁護士資格の無い人が報酬を貰った上で法律業務を含んだ交渉をする事)を行っている会社も有ります。

 

 

圭司

退職代行サービスはデメリットよりメリットの方が大きいと感じます。確かに費用がかかりますが、自分の代わりに退職代行をしてくれるので、その分休めたりリフレッシュ等にも時間が使えます。

 

退職後

 

仮に退職が出来たとしても、そこには新たな不安が発生する場合も有ります。例えば経済的な問題だったり、次の就職先が決まるか、今後の自分の人生について等の別の不安等が有ります。ですが、仮にその不安を抱えたとしても今よりマシだと思えるなら進んで下さい。もしそれが出来ない様でしたらもう一度良く考え直した方が良いと思います。

圭司

アナタの今後の人生なんですから、アナタが今後どうしていきたいかをゆっくり休んでから考えていきましょう。

決して会社はアナタの人生までは見てくれないですし、そこを見る事が出来るのはアナタだけですよ。

 

まとめ

 

☝️退職代行サービスのまとめ

・退職を検討している方、退職出来なくて悩んでいる方、退職の旨を伝えても取り合って貰えていない方は退職代行サービスの利用をオススメします。

退職時って凄く労力を使いますし、そのせいでアナタの身体やメンタルに余計な影響を及ぼしているとしたら、自分一人で行動する事に見切りを付けて退職代行サービスを活用しましょう。その方が事もスムーズに進むので、余計な問題も無くなりますよ。

 

圭司

費用は確かにかかりますが、それでアナタが元気になって次に進んでいけるなら安い物だと私は思います。

 

最後に

 

現代社会では未だに時代の流れに逆らって、無茶をさせまくる会社が有ります。

過剰な業務内容、過剰な労働時間、上司のいびり、パワハラ、セクハラなどが横行していて新入社員や、力の無い人は特に被害に遭いやすい状況です。私自身、過去にその様な経験が有るので、正直凄く共感しました。

一つだけ言えるのは、退職する事は決して悪い事では無いですし、会社から文句を言われたり妨害されたりする筋合いは有りません。

ただどうしても会社を辞められないのであれば、退職代行サービスを利用しても良いのでは無いでしょうか?

圭司

無理に一人で頑張る必要は無いですよ。出来ないなら頼りましょう!!

 

追伸 

マイスターズウェブでは、メンバー全員が色々な事に対して徹底的に調べて、試してみて、挑戦して記事を作成しています。まだまだな部分も沢山有りますが、これからも色々な物に対して詳しく役立つ情報を届けていきたいと思っています。

また次回、お会いしましょう。

圭司

 

 

この記事を書いたライター

圭司

元俳優! 黒スーツ&グラサン姿で走りまくる人や、サスペンスドラマ、とある声優さんのPVやドラマのエキストラ等に出演させて頂いてました。現在はバイヤー兼writerです。

正しい情報且つ役立つ情報を届けたいと思い、記事を作成しています。

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