業界高水準の成婚率パートナーエージェント。成婚率だけで選択してもよいのか?

記事更新日: 2020/05/31

ライター: たかはち

一昔前に比べると、結婚相談所は敷居が高いイメージがありましたが、色々な婚活サービスが充実してきた現在ではTVCMや電車の中吊り広告などでも良く見かけて、以前に比べてカジュアルなイメージになり敷居が低くなっているように感じます。

コロナの影響で婚活も様変わりしているようですが、ある結婚相談所の申し込み相談は2割増、交際率は3割増になったそうです。

自宅にいる事が多くなり、「将来のことを考えるきっかけになった」「家族との絆について思い返してみた」などの20代~40代女性の相談が増えているとの事。

女性会員が増えたという事は男性にとって今はチャンスかもしれません。

そこで今回はパートナーエージェントはどんな人が向いているのかまとめました。

結婚相談所を利用するメリット

婚活と言っても、現在では色々な方法が存在しています。

最近ではマッチングアプリや婚活パーティーをはじめ、婚活バスツアー・婚活クッキング・農作業婚活なるものまで存在し婚活の種類も多岐わたります。

結婚相談所もそのうちの一つです。

一昔前だと結婚相談所に入ったら負け組という考えやイメージががあったかもしれません。なぜなら、結婚相談所は男女ともに恋人が作れなかった売れ残りの人が行き着く先という世間の認識が少なからずあったからです。

 

しかし、現代の結婚相談所は真剣に結婚したい人がお金を払ってくる場所という認識に変化してきています。医者や弁護士・経営者などのハイスペックな職業の人が登録している事も稀ではないなど結婚相談所には結婚相談所のメリットが存在します

他の婚活に比べてまとまったお金が必要だったり、なにかと敷居が高い結婚相談所ですがどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

 

ハイスペック狙いの友達の話では、カジュアルな出会いの場だと不思議と商社マンと嘘つく人が多いらしい。

そういう事もないから、安心して利用できるね。

 

ハイスペックな相手を探すための先行投資と考える人もいるよ。

相手の身元・仕事がはっきりしている

婚活アプリや婚活パーティーなどでは、身分証明書の確認はあるかもしれませんが、それ以外の事に関しては何の保証もありません。

プロフィールの内容について、嘘の記述をする事も可能ですので噓の記述をしている人は少なからずいると理解して利用しなければいけません。

婚活で出会い、付き合い始めたら相手の人が既婚者だと分かったなど耳にした事はありませんか。真剣に婚活している人にとって時間やお金が無駄になるだけでなく、最悪の場合不倫に走ったり相手の配偶者に訴えられるなどの場合もあるかもしれません。

結婚相談所では

・本人確認書類

・独身証明書

・年収証明書

・卒業証明書

などの各種証明書の提出をする必要があります。

そのため、既婚者やプロフィールを詐称している人の入会を未然に防ぐ事が出来るので、他のサービスに比べて安心して活動する事が出来ます。

 

真剣に婚活している人には嬉しい仕組みだね。

 

女性だけでなく、男性も相手の身元がはっきりしているだけで安心して利用できるよ。

結婚を意識した相手であれば、当然相手の年収も重要な要素になってきます。

年収・結婚歴などデリケートな話題は、関係性が構築されていないと確認しづらい情報です。

結婚相談所では各種証明書で保証された信頼性のある相手の情報を事前に把握したうえで、相手を探すことが出来るのは、結婚相談所の大きなメリットといえるでしょう。

 

聞きづらいといえば、20代前半の女性が婚活バスツアーに参加した時の話なんだけど・・・

 

なに?他にも聞きづらい事ある?

 

40歳前後の男性数人から、子供何人欲しい?って聞かれて気持ち悪かったと嘆いていたよ。

 

聞き方の問題かもしれないけど、初対面でその質問は確かに気持ち悪いね。

 

そのくらいの年齢で子供を希望する人にとって、そこがハッキリしているかいないかは重要だと思うから、気持ちは分からなくはないけど。

 

でも不思議と結婚相談所を介したお見合いでそういう話題になっても、気持ち悪くないかも。

 

聞き方とタイミングはあるけど、カジュアルな婚活よりもスピード感を持って将来の事について話しやすい環境なのもメリットだよね。

真剣に結婚相手を探している人と出会える

婚活アプリや婚活パーティーと言っても、相手の熱量はそれぞれで恋人探しを目的にしている人もいます。

特に料金面において、女性でほぼ無料に近い条件で参加出来るのにサービスが多いので、ひとまず登録しておく・暇つぶしに参加している人も多いです。

男性の場合、ある程度お金が掛かる場合が多くどうしても熱量に差が出がちです

 

でもそうしないと、女性が集まらないんだよね。

 

男性は大変だよね。女性だと無料だったり500円で参加できたりするから。

一方結婚相談所では、登録するための書類提出に手間も掛かるうえ、男性・女性共に気軽に利用できる料金でない事が多く、ランニングコストも掛かるので必然的に真剣に結婚相手を探す人が多くなります

交際から結婚までがスムーズ

男性・女性共に結婚を前提としており結婚したいという気持ちが強い人が登録しているので、他のサービスに比べると交際から結婚までが早いです。

通常の交際から結婚は平均で3年強です。結婚相談所を利用した場合1年以内で成婚に至る場合が多く、スムーズな人だと2.3カ月~6カ月程度で結婚が決まります。

アプリや婚活パーティーでは、お付き合いをするまで時間が掛かってしまいます。いざ交際になってからいつ結婚の話を切り出して良いか分からず、ずるずると時間が経過してしまう事もあります

サポートを受けられる

結婚相談所の種類やサービスによりますが、提携しているフォトスタジオで印象の良い写真撮ってもらえたり、髪型や服装のアドバイス、カウンセラーの手厚いサポートなどを受けられたりします

仲人型の結婚相談所の場合、カウンセラーから異性目線で客観的な指導・指摘をして貰えるので、自分磨きにつなげたり自分の感覚のズレに気がつく機会に恵まれます。

 

結婚相談所に相談して自分の市場価値が把握できたって人は多いみたいだよ。

 

そこでがっかりする人もいるかもしれないけど、前向きに客観的な意見を参考に改善していきたいね。

 

実際にそれまで上手く行かなかったのに、アドバイス通り素直に改善していった結果、結婚相談所の外で素敵な出会いがあって結婚している人も一定数いるんだよ。

 

自分では分からない事も多いし、指摘してくれるなかなか人もいないからね。

主に仲人型の結婚相談所になりますが、交際中のアドバイスやプロポーズのサポートなども行っています。

1人で婚活して上手くいかなかった人や恋愛に自信がない人などは、こういったサポートが厚い結婚相談所を選ぶと良いです。

 

サポートが功をそうした

私が知り合いに聞いた話では、2年で婚活パーティーその他諸々で300万円程度かけたものの成果がでなかったため、結婚相談所に登録をしたらトントン拍子で、話がすすみ数カ月で結婚に向けて話が進んでいる人がいる。

良いカウンセラーに

 

結婚相談所を利用するデメリット

他の婚活サービスより料金が高い

結婚相談所で一番ネックになるのが料金の問題です。

結婚相談所では

・入会金

・登録料

・月会費

・お見合い料

・成婚料

など、なにかとお金が掛かり初期費用だけで10万以上かかるのが一般的です。

その他に月会費1~2万円程度が掛かり、お見合いをするたびにお見合い料が掛かる場合が多いです。

利用するサービスによりますが、成婚までの予算相場は20~60万程度と言われています。

 

当然、他の婚活に比べて料金が高いので、自分に合わないサービスを選んでしまう事が大きなリスクになります。

ですから、料金だけでなく自分に合ったサービス内容であるか非常に重要です。

登録までに手間が掛かる

結婚相談所のメリットとして、相手の身元がはっきりしているという事を上げましたが、自分が登録するとなると結構な手間になります。

提出書類

・本人確認書類

・独身証明書

・年収証明書

・卒業証明書

などの一般的な書類提出に加え

・資格や免許を証明する書類

・住民票

・在職証明

などの提出も求められる相談所もあります。

 

利用者が限られる

料金や手間などでハードルが高くなるので他の婚活サービスと比較すると利用者は限定されます。

多くの人と出会ってその中から相手を探したいという事であれば、まずは利用者の多いデータマッチング型結婚相談所から検討すると良いでしょう。

規約

婚活アプリや婚活パーティーにはない結婚相談所のルールが存在します

例えば、同時進行で交際出来る期間が決まっていたり、婚前交渉・外泊を伴う旅行・同棲は成婚とみなされるなど、細かいの規約が存在します。

規約に違反すると強制退会させられたり、罰金の対象になったります。

規約自体がデメリットというわけではありませんが、規約の内容も把握し結婚相談所を選択する必要があります。

結婚相談所の種類

結婚相談所はいくつかの種類に分ける事が出来ます。

傾向も含めて簡単に解説します。

仲人型

カウンセラーが会員の出会いから交際~成婚までのすべてをサポートする方式で、相手の紹介・お見合いなどのセッティング・交際のフォローやプロポーズのアドバイスをしてくれます。

料金が高い分、手厚いサポートを受けられるのが仲介型です

必要に応じってコミュニケーションの取り方や、異性からの好感度を上げる方法などのアドバイスも貰えます。

成婚料は高く設定しており、(悪い言い方をすれば利用者は商品ですので)結婚させる事に必死になってくれます。

入会のハードルが高いため、登録者数は少なく出会いの幅は狭いですが成婚率は高いのが特徴です

 

成婚料が高い結婚相談所は成婚に繋げる事が、会社の収益になるんだもんね。

 

だから相手から選んでもらえるように、適切なアドバイスをしてくれるんだね。

 

相手の条件を広げるのは大切だけど、妥協だけさせて結婚させようとするのは避けないといけないね。

 

本当に利用者の幸せの為に動いてくれるカウンセラーも多いと思うけど、そういう側面を持っている事を理解しておきたいね。

仲介型でよくあるのは、

カウンセラーの紹介で本来自分では選ぶ事がない相手とお見合いしてみて、こういう人が自分に合っていたんだと感じそのまま成婚するという事があります。仲人のプロによって、自分では気付かない事にも気づかされる可能性があるのが仲人型の結婚相談所です

 

友人の知り合いで、仲人型がドハマりした人がいるんだ。

 

どんな人?

 

誠実だけど奥手で自己表現も苦手な人なんだけど、それまで婚活で3年で200万も使ったんだって。

 

それだけ行動しているのに、人柄が相手にそれが伝わらないのはもったいないね。

 

でも仲人型の結婚相談所に登録して、数カ月でお互い結婚を真剣に考える人が見つかったらしいよ。

 

良かったね♪

仲人型が向いている人

・一人での婚活をするのが不安な人

・手厚いサポートを受けたい人

・忙しくて自分で動けない部分のサポートが必要な人

・自分磨きをしながら相手を探したい人

・どんな相手が自分に合っているのか明確でない人

仲人型が向いていない人

・料金を押さえて婚活したい人

・多くの人の中から相手を探したい人

・マイペースに婚活がしたい人

・自分で動いて相手を探したい人

 

自分に合わない相談所を選ぶと、結果的に最初から仲人型を選択しておいた方がいいという事はありそうです。

データマッチング型

会員データを元に会員同士をマッチングさせる方式です。カウンセラーが相手を紹介したり、実際に会うまでをサポートしてくれたりしますが、基本マッチング後は会員自身が主体となって活動します

料金が抑えられる分、交際中のフォローや成婚までのアドバイスといったサポートはそれほどなく、あくまで会員同士が出会うまでのサポートがメインとなります。

そのため

・魅力的なプロフィール作り

・マッチング後のお付き合いやアプローチ

など自力でも心配がないという人でないと、成婚までいかない人が出てくる事はおおいにあり得ます。

 

成婚料は安く設定されており0円の結婚相談所もあります。裏を返せば長期在籍の方が月会費で会社が潤いますので、アドバイザーが結婚させる事に前のめりにならない仕組みといえます。(利用者が多い分、カウンセラー1人辺り多数抱えるので物理的にフォローも難しい)

メリットとしては、登録者数が多いため多くの人と出会える可能性があり、同時に多くの人にアプローチが出来るため効率が良いです。また、結婚所主催で会員同士のイベントやパーティーでも出会う事ができますので、結婚意識の強いと直接会いコミュニケーションを取って、自分に合う人を見つけたいという人におすすめです。

自力で婚活を進めていける人におすすめです。

ハイブリッド型

自分で相手を探しながら、一部調整のサポートをして貰えたり必要に応じてアドバイスを受けられるサービスで方式です。

自分のペースで活動しながらも、困った時にアドバイスやサポートなどを受けたい人におすすめです。

 

結婚相談所の選び方

まずは、自分にあった種類の結婚相談所を選択する事が大切です

例えば、デートは出来るけど二回のデートに繋がらない。交際しても長期交際にならないなどの経験が多い人などは自分では気が付かない原因があると思われるので、仲人型を検討してみるなどです。

料金や会員数・サポート内容などを加味したうえで自分に合った結婚相談所を選択しましょう。

ただ、注意が必要な点があります。それは成婚率についての数字です。

成婚率の注目すべき数字

①成婚退会者数÷全会員数=成婚率

②成婚退会者数÷全退会者=成婚率

この場合、②の方が成婚率は高くなります。また他の相談所の成婚した人も含めているケースがあったり、古いデータだったり成婚率に明確な定義がなく、見せ方次第で成婚率が高くなるので実績の比較がし辛いといえます。

そもそも成婚の定義が結婚相談所によってまちまちです。交際に進んだ状態を成婚とする相談所もあれば、ご両親への挨拶をすませ婚約して成婚とする場合もありますので、成婚率を参考にする時は成婚の定義もあわせて確認しておくと良いでしょう

 

厳密に言ったら、成婚率ってそんなに違いがあるんだね。

 

○○率っていったら、一見曖昧な定義とは思わないよね。

そうなると、比較するのってかなり大変そう。

料金については、結婚相談所に登録してから成婚に至るまでの期間は1年以内。入籍・結婚式に至るまでは1年~1年半が平均と言われていますので、「1年の料金」と「お見合い料やオプションサービスの料金など」を考慮して比較すると良いかと思います。

パートナーエージェントの概要

社名:株式会社パートナーエージェント

本社所在地:〒141-0032 東京都品川区大崎1-20-3イマス大崎ビル4階

パートナーエージェントはハイブリッド型の結婚相談所です。

パートナーエージェントの基本情報

基本となる料金

コースはコンシェルジュライトコース・コンシェルジュコース・エグゼクティブコース・アルティメットコースの4種類に分かれます。

ただしはエグゼクティブコースは年収1,000万以上、アルティメットコースは年収3,000万以上という入会条件があります。

また地域によって料金に差があります。新宿で(登録が一番多い)コンシェルジュコースの場合

 

・初期費用 95,000円

・月会費 17,000円

・登録料 30,000円

・成婚料 50,000円

です。

「20代」「40代~60代」「シングルマザー」には別途利用できるプランが用意されています。

 

登録数の地域格差はあるから、地域によって料金が異なるのは納得だね。

 

そうだね。

なお、返金保証制度があり3カ月以内に出会いがなければ登録料を全額返金されます。

利用者情報

会員プロフィール

 

成婚までの期間

パートナーエージェントで1年以内の成婚を謳っていますが、成婚退会をした人の6割程度の人が1年以内で成婚に至っているようです。

※成婚率は27%程度(男性成婚率36%)で一年以内の交際率は92.6%です。

 

データマッチング型に比べると、やっぱり登録者人数は少ないね。

 

 

 

そうだね

実際にはコネクトショップと言って仕組みがあって提携している結婚相談所の会員も紹介してもらう事が可能です。

コネクトショップ会員を含めると5.5万人。そのうちパートナーエージェントとのマッチング許可をしている他の相談所の会員と純会員を合わせ、およそ2.5万人が紹介可能会員数となります。

 

パートナーエージェントのサービス内容

9種類の出会いの機会

・成婚コンシェルジュによる紹介

・希望条件によるデータマッチング

・EQに基づいたデータマッチング

・AIに基づいたデータマッチング

・写真による構築システムMYPR

・相手からのリクエスト紹介

・相手からのYes付紹介

・会員限定のイベント&パーティー

・成婚コンシェルジュ同士の連携による紹介

 

PDCAによる改善

直接相手に聞きづらい事をコンシェルジュを通して確認して貰えるので、すれ違いや温度差が解消されます。

また、断られた理由が分かるので自分を客観視してその後の婚活が上手く進むケースも多いです。

 

婚活のプロがサポート

200時間の研修を終えたコンシェルジュがサポートします。

ただ、全ての人が優れたコンシェルジュであるとは限らず、自分で選ぶ事も出来ないので頭に入れておく必要があります。

 

お見合い料が掛からない

お見合い料が掛からないので、会うことを躊躇せずに多くの人と会ってみる事が出来ます。

 

紹介の数は多くはない

月間の紹介人数6人+検索申し込み人数5人=11名の紹介

 

恋愛傾向診断

・30個の質問に答えると、「自己コントロール」「社会的倫理感」「共感力」「自己理解」「ポジティブ度」「コミュニケーション力」がグラフ化され全体アドバイスと項目ごとの診断コメントが貰えます。

 

利用者の声から考えるパートナーエージェントのあれこれ

コンシェルジュの質の問題

200時間の研修をおえたコンシェルジュとはいえ、能力や親身度はやはり差があるようです。

例えば服装がダメ。リードが中途半端など、言われたら傷つくような事でも指摘されると改善の余地があります。

受け身ではなくせっかくのコンシェルジュですので、コンシェルジュを活用する姿勢が大切です。

 

「親切にしてくれたのは最初だけ」などの口コミもありましたが、コンシェルジュも人間という事を忘れずに上手に付き合っていく事も大切です。

 

コンシェルジュの質に関わらず、自分が積極的に動いていくのがポイントになるんだね。

 

どこの結婚相談所でも成婚できる人と、どこの結婚相談所でも成婚できない人の差はそういう小さな事かもね

 

コネクトショップ会員数と利用者

提携している他の結婚相談所の会員とマッチングする事が可能なシステムなので出会いの幅が広がる可能性があります。

今後会員数が今より急激に増える可能性がありますが、現状は横ばいで推移しているようです。

コネクトショップに自分のプロフィールを掲載するのに4,000円、気になる相手に申し込みするのに2,000円掛かります。

 

追加の料金が掛かるってところは、考慮しておく必要があるね。

 

料金が掛かる以上、急激に会員数が伸びるのは現状難しいかもしれないね。

外から見たパートナーエージェント

業績は右肩あがり

2013年から業績は右肩上がりで2017年には売り上げは倍近くまで伸びています。

業界内でいち早くAIを活用し、成婚率を高めるPDCAサイクルを採用するなど、精度を上げるための企業努力をしてきた結果です。

業界でも高水準の成婚率を保つ事で、顧客満足度を高め会員の獲得に繋がっています。

 

業績が良いからいい結婚相談所とは限らないけど、企業努力しているって分かった方が安心だよね

 

期待感は違うかも

この記事のまとめ

パートナーエージェントは、ハイブリッド型の結婚相談所になるため仲人型の結婚相談所にくらべるとそこまで親身になって貰える事はないでしょう。

なぜかと言うと、成婚料は5万円掛かりますがそこまで高いサービスではありません。コンシェルジュによってはすぐに成婚に繋がりそうな利用者や登録して日が浅い成婚の可能性が高い人などに注力して成婚料をとり、あとは言葉巧みに登録させた方が効率が良いと考える人が出てくる仕組みだからです。

 

そうなってくると、研修制度以前の話になってしまうね。

 

少なからずそういう性質があるという事は、考慮しておく必要があるね。

実際にパートナーエージェントの成婚は4カ月が最も多く、5ヶ月目以降の成婚は少なくなっていき、4カ月を境にサポートの質が変わったと感じている人もいます。

 

大切なのは、成婚率が高いとからという理由だけで決めない事です。

まずは資料請求をしたり無料診断に行って、細かい規約を把握したり懸念点は事前に払拭して自分に合っていると感じてから登録をしましょう。

また、都心部にお住まいの人と地方にお住まいの人では、紹介件数が変動する事も考慮しておく必要があります

パートナーエージェントをおすすめ出来る人

・断られた理由などを把握して、次につなげたい人

・結婚相手の理想などがまだはっきりとしていない人

・高収入の相手を探したい人

 

パートナーエージェントをおすすめ出来ない人

・できるだけ多くの人の中から相手を探したい人

・アドバイザーの質が間違いない相談所を利用したい人

・地方にお住まいで近場で相手を探したいという人(人によります)

・自分で効率良く動きたい人

 

ここまで読んでいただいた方が良い婚活を選択出来る事を願っています。

この記事を書いたライター

たかはち

◆ 東証一部上場の会社を経て現在はベンチャー企業で勤務する会社員(30代)

◆ 異文化に触れたりするのが好きで刺激を求めるタイプです。

◆ 自分に関わった事で人を損させる事はしたくないという気持ちが強く、記事もその気持ちを反映させています。

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