本当に料金発生はしない?dTVの解約の注意と手順を写真付徹底解説

記事更新日: 2020/04/22

ライター: こーだい

この記事で学べること
「dTV」の解約のすべて
  • 解約注意点
  • 解約を狙うタイミング
  • 解約の手順
  • dTVの優れているところ
  • 他のおすすめ動画配信サービス

こーだい

みなさんこんにちは、こーだいと申します!

 

「dTVをそろそろ解約しよう」「他にいい動画配信サービスはないかな」

そう考えて解約を考えている方はいるかと思います。

dTVの解約の際にはいくつかの注意点があります

これを知らずに解約手続きをすると、思わぬ料金が発生したり、そもそも解約ができてないこともあり得ます。。

 

これからご説明することを押さえていれば、予想外の料金が発生することなく、最適なタイミングで解約することができます。

 

dTVのメリットも説明していきますので解約前に、もう一度dTVのメリットを把握しておきましょう。

こーだい

解約後に後悔するなんて嫌ですもんね!

 

最後に、dTVの他におすすめの動画配信サービスをご紹介しますので、最後までぜひご覧ください!

dTVの解約の注意点

こーだい

早速ですが、dTV解約の注意点をご説明していきます!

 

以下のことさえ押さえていれば、損することはないので、しっかり知っておきましょう。

 

解約したのに料金が発生する!?

一番心配なのは、料金が継続して引き落とされることはないかということだと思います。

解約したにもかかわらず、料金が発生する可能性は正直あります。

解約したのに料金が発生するのはどういうことでしょうか?

その理由としては以下のことが考えられます。

 

解約後に料金が発生する可能性

・解約月の月額料金は発生する

・解約ができていない

 

1つは解約月の月額料金が発生するパターンです。

 

dTVでは日割りの計算はなく、月額料金が全額発生します。

ですので解約したのが月の途中であっても、次月に月額料金の500円+税を支払うことになります。

こーだい

これを知らずに月初に解約をしていたら、思わぬ支払いだと不満に繋がってしまいますね。

 

2つ目はそもそも解約手続きをしたつもりが手違いでできていないパターンです。

これは次に詳しくご説明しますが、アプリを使っている方は要注意です。

もしくは解約手続きの手順が完了しないまま終わっていることも考えられるので、手順のところで触れていきたいと思います。

 

アプリではできない

dTVをアプリで利用している方は多くいらっしゃると思います。

こーだい

アプリでの解約は要注意です!

 

まず勘違いしてしまいがちなのが、アプリをアンインストールすると解約できたと思ってしまうことです。

 

これは非常に危険で、アンインストール=解約ではないので月額料金が発生し続けることになります。

これは知らずにいると不満に繋がってしまいますね。

 

もう1つがスマートフォンの種類によって解約ができないことです。

 

端的に言えば、iPhoneではアプリから解約手続きができません

 

Android版のdTVのアプリでは解約手続きが可能ですが、iPhone版のアプリでは解約手続きができる欄が見当たりません。

 

ですので、iPhone版のアプリをお使いの方はどれだけ解約しようとしても、手続きの画面が見つからず時間を浪費してしまうので、公式HPから解約手続きを行うようにしましょう。

 

dアカウントのIDとパスワードが必要

dTVでは登録の際にdアカウントを作成する必要がありますが、(既に持っている人はそのまま登録が可能)解約の際にdアカウントのIDとパスワードが必要になります。

 

利用中のログインは保存させてシームレスでログインできるようにIDやパスワードを保存している方が多いと思いますが解約時にはもう一度入力する必要があります。

 

いざ解約しようとしたときに「忘れてしまってできない」「思ったより時間がかかってしまった」といったことが起きないように解約時にはしっかりと把握しておくようにしましょう。

 

解約で出来なくなること

最初に説明するべきだったかもしれませんが、解約で出来なくなることを把握しておきましょう。

 

dTVの解約で出来なくなること

・無料作品が見れなくなる

・ダウンロードした作品も利用できない

・2度目の無料トライアルはできない

 

まずは無料の作品が利用できなくなります

これはダウンロードしていたとしても利用できません。

 

例えば、U-NEXTなどの他の動画配信サービスでは解約しても購入した作品やダウンロードした作品は継続して利用することができます。

 

ですが、dTVでは、そうしたダウンロードした作品も同様に利用できなくなるので、注意しましょう。

 

もう1つは初回登録の際、31日間の無料トライアルにて登録することができますが、

これは1度きりということになります。

1度解約してしまったら、2度目は最初から有料会員となりますので、注意しましょう。

 

解約をすると即時サービス停止になる

最後に、先ほどの解約するとできなくなることがいつから適用されるのか知っておきましょう。

 

動画配信サービスによっては解約手続きをしてもその月はサービスを利用できるものもあります。

 

ですが、dTVでは解約すると即時的にサービスを利用できなくなります

「他の動画配信サービスでは利用できていたから」という理由で気軽に解約をしてしまうとその瞬間に動画が見れなくなってしまいます。

こーだい

例え途中まで再生していた動画であっても、

見ることはできなくなってしまいます。

 

利用したいコンテンツがある場合は全て利用し終わってから、解約するようにしましょう。

 

まとめ
dTV解約の注意点
  • 日割り計算がない
  • iPhone版のアプリでは解約できない
  • 2度目の無料トライアルはない
  • 解約した瞬間にサービス停止になる

解約はいつするのがいい?

無料トライアルなら期間中

dTVの無料トライアル中の方に向けたお話しですが、継続するつもりがないのであれば、無料期間中に解約手続きをしましょう。

31日間の無料期間が終了すれば、自動的に料金が発生するので、完全無料で終わらせたいのであれば、解約を忘れないようにしましょう。

 

ギリギリまで楽しむ

ここが一番解約の狙い目だと言えますが、結論、月末に解約するのがおすすめです!

 

先ほど注意点でもお話ししましたが、dTVは日割り計算がない+解約の瞬間にサービス利用停止なので

月額料金の発生日のギリギリまで解約をしないことが一番お得に楽しめる秘訣だと言えます!

 

dTVは毎月1日に料金が発生します。

ですので、その直前、つまり月末に解約するのが一番おすすめということになります。

 

メンテナンスは避ける

いざ、月末に解約しようとした際に、その日が火曜日だったとき、解約ができない可能性があります。

 

理由はdTVは毎週火曜日の22時~翌朝水曜日の7時までメンテナンスになっています。

 

安定したサービス利用のために必要なことなので仕方ないのですが、月末が火曜のときは要注意なので、少し余裕をもって解約手続きするようにしましょう。

 

ちなみに…

このようにメンテナンスでなくても、

ログインが思ったときにできないことも起きうるのでギリギリを攻めすぎない方がいいですね。

 

解約の手順

Android版アプリの場合

Android版のアプリの場合、解約手続きができるので、手順をご説明していきます!

 

①まずはログイン

まずはマイアカウントに入る必要があるので、ログインします。

 

②画面右下の「その他」から「アカウント」を選択する

<写真元:dTVアプリ>

公式HPからの手順とは異なる部分ですが、「その他」から「アカウント」に進んでください。

 

③「dTVを解約」を選択する

<写真元:dTVアプリ>

「dTVを解約」から進むと、無料期間であればいつまで無料かを表示してくれるので、ここで日数が余っているようであれば、もう少し後に解約してもいいかもしれません。

 

④「解約手続きに進む」を選択する

<写真元:dTVアプリ>

ここで、メールサービスのチェックを外さないとメールは配信し続けられるので希望しない場合は、忘れないようにしましょう。

チェックはデフォルトでついています。

 

⑤ここでもう一度ログイン

<写真元:dTVアプリ>

ここでログインするのですが、dアカウントのIDとパスワードが必要となります。

 

⑥スクロールして「次へ」から進む

<写真元:dTVアプリ>

ここからはドコモオンライン手続きに進みます。

契約中の内容を確認しながらスクロールしていき、「次へ」進みましょう。

 

⑦もう一度スクロールして「次へ」で進む

⑧最後に「手続きを完了する」を押して完了する

<写真元:dTVアプリ>

もう一度「次へ」進んで契約内容の確認やメール送信のアドレス確認をして「手続きを完了」をすると完了となります。

 

PCの場合

PCの場合、もしくはiPhoneのアプリの場合、dTVの公式HPから解約手続きを行います。

 

①まずはログイン

アプリ版と同じく、まずはログインします。

 

②画面左上の「アカウント」から「解約」を選択する

<写真元:dTV公式HP>

アプリでは右下でしたが、公式HPでは右上の「アカウント」から「解約」を選択します。

 

③「利用規約に同意し、解約手続きに進む」を選択する

<写真元:dTV公式HP>

ここでメール配信も停止する場合は、チェックを外すことを忘れないでください。

解約したのに作品情報が続けて届いてしまいます

 

④スクロールして「次へ」を選択する

<写真元:dTV公式HP>

ここからドコモオンライン手続きとなります。

無料体験中の場合、ここで期間を知らせてくれます。

契約内容を確認しながら、スクロールして「次へ」進みます。

 

⑤もう一度「次へ」から進む

<写真元:dTV公式HP>

もう一度「次へ」進みます。

 

⑥最後に「手続きを完了する」を押して完了する

<写真元:dTV公式HP>

最後に確認をして「手続きを完了する」を押して完了となります。

 

電話の場合

電話の場合は、ドコモオンラインサービスセンターから解約手続きができます。以下の電話番号におかけください。

ドコモオンラインサービスセンター:0120-800-000

ドコモ回線ユーザーの場合

ドコモ回線ユーザーの場合、電話、もしくはお近くのドコモショップで解約することができます。

こーだい

公式HPでの手続きが不安な方は出向くのもありですね。

 

ドコモオンラインサービスセンター:151

 

改めてdTVの優れているところ

こーだい

退会の前にもう一度dTVの強みを知っておきましょう

 

退会を考える前に他のサービスと比べたときのdTVについてしっかりと把握しておき、「やっぱりdTVがよかった…」と退会を後悔しないようにメリットを見ておきましょう。

 

主なメリットをまとめると下記のようになります。

 

dTVのメリット

・月額料金が安い

・コスパNo.1

・一味違ったコミックを楽しめる

 

月額料金が安い

まずは単純に月額料金が安いことです。

表で見るとdTVの安さが分かりますね。

Amazonプライムビデオの500円(税込み)を除けば、一番安いということになります。

 

動画のコスパならdTV

「動画をお得に楽しみたい」、「特に電子書籍には興味がない」という方であればdTVがコスパがいい動画配信サービスと言えるでしょう。

 

※1本あたりの料金=全作品数÷月額料金 で算出しています。

Amazonプライムビデオのみ税込み価格です。

先ほどと同じ表ですが、動画作品1本あたりの料金で見ると、dTVが0.004円/本と一番安くなっています。

作品数が130,000本あるのはとても豊富なことも分かります。

無料体験期間も1カ月間あるので、月額500円+税でここまでの作品量があるのはコスパは高いと言えますね。

月額料金が安く、作品数も豊富なのがdTVと言えます。

 

一味違った漫画を楽しめる

こーだい

「ムービーコミック」はdTV特有のコンテンツですね!

 

ムービーコミックとはその名の通り、動く漫画です。

漫画のように文字を読んで、パラパラめくるという動作なしで楽しめる漫画となっています。

文字を読む必要がない理由は、声優さんがアテレコしてくれるからです。

 

こーだい

イメージをキャプチャしようとしたのですが、

動画扱いなので、真っ黒になってしまいました、、

 

要するに紙芝居を見てる感覚で楽しめるので、読むのが面倒な方にはおすすめですね。

 

dTVに飽きたあなたへ

ここまでは退会してから後悔しないためのdTVのメリットをご紹介してきましたが、それでも「dTVに飽きた」「他の動画配信サービスを探したい」という方に向けてニーズ別にご紹介していきます。

 

コンテンツ量で選ぶならU-NEXT

なんと言っても動画作品数が170,000本ある豊富さでしょう。

この内、見放題作品は140,000本となっています。

 

さらに、特殊なコンテンツばかりが充実しているのでは?と思う方もいるかもしれませんが、U-NEXTではジャンルが偏っているということはなく、洋画、邦画、海外ドラマ、アジア・韓流ドラマ国内ドラマ、アニメの主要6ジャンルのコンテンツで見放題作品が1位となっています。

<参考:U-NEXTブログより

 

新作も実質無料で見たいならU-NEXT

U-NEXTは見放題作品が140,000本、動画作品数が170,000本。

つまり30,000本は有料ということになります。

 

ですが、U-NEXTは月額1,990円の内、毎月1,200ポイント還元されます。

新作の映画はレンタル作品が多いのですが、1本400円~600円となっています。

つまり、2本は無料で見ることができるということになります!

 

そして、このポイント、すごいのは映画館でも使えるところ。

ポイントの有効期限は90日間あるので、最大3,600ポイントたまることになります。

もし、ポイントが余って有効期限が近付いているのであれば、映画館でも使えることを思い出し、利用してみるのもいいですね。

 

同時視聴が4台もできる

U-NEXTの特長として挙げられるのが、同時視聴できること。

つまり家族アカウントとして4台まで作成することができ、喧嘩することなく、みんなで楽しむことができます。

 

複数アカウントを作れない動画配信サービスもあるので、4台も作成できるのはすごいですね。

アカウントを複数作るのであれば、実質の料金はどんどん安くなっていきます

 

雑誌や漫画、電子書籍も楽しみたいならU-NEXT

U-NEXTは雑誌も無料で読めてしまいます。

その数は70誌以上

こーだい

この数が完全無料で読めることを考えると1,990円は安いですよね

 

さらに、漫画の数も160,000冊以上とかなり多くなっています。

 

そして、総合的に見ても他の動画配信サービスと比べて電子書籍の量が圧倒的です。

しかも、ダウンロードできるので、通信制限も気にせず利用できるので、ありがたいですね。

 

まとめ
U-NEXTの強いところ
  • 追加料金なしで新作映画も見れる
  • 追加料金なしで同時に4つのアカウントが作れて同時利用できる
  • ダウンロードもできて、電子書籍も楽しみたいなら間違いなし!
  • 作品の単価を考えると、U-NEXTは安い

 

オリジナル作品は圧倒的Netflix

「映画会社が制作した映画では物足りない」という方におすすめしたいのがNetflixです。

なんといってもオリジナル作品への力の入れ方が半端じゃないです。

 

2020年の年間製作費の予算は1.8兆円にもなるとのこと!

こーだい

日テレの予算が1000億円なので、まさにケタちがいですね。

 

邦画でも「全裸監督」などはオリジナル作品として有名になっていますね。

<写真元:全裸監督|Netflix公式HP

 

U-NEXTに比べたら、動画作品数は少ないのですが、そもそも、そこまで動画を見る時間があるのでしょうか。

こーだい

コスパが良くても全部見るわけではないですよね。

 

そこまで作品数がなくてもいいから、他では見られない作品を楽しみたいという方は一度チェックする価値はあると思います。

 

 

特典の多さならAmazonプライム

総合的なサービスで選ぶのであればAmazonプライムビデオがおすすめです。

いわば、動画だけでなく、生活すべてでのコンテンツを利用したいのであれば、Amazonプライムが間違いないと言えます。

 

Amazonプライムの特典

・Amazonショッピングの送料が無料

・Amazonプライムビデオ

・Amazonプライムミュージック

・Amazon Reading

・Amazonプライムフォト

 

このようにAmazonプライムは動画以外にも様々なサービスが追加料金なしで利用できるので、動画を利用しないとしてもお得なサービスとなっています。

 

ですが、さすがに追加料金なしなので、AmazonプライムミュージックとAmazon Readingのコンテンツ量は少なくなっています。

音楽と電子書籍を本気で楽しみたい方はAmazonプライムミュージックアンリミテッドやKindleアンリミテッドに課金して加入するのも考えてみてもいいかもしれません。

 

それに加入しないとすれば、月額500円(税込み)は安いです。

30日間の無料体験ができるので、買い物、動画、音楽など総合的に楽しみたいのであれば、チェックしてみてください。

 

 

まとめ

dTVは非常に豊富なコンテンツ量を誇っていますが、そこに自分に合うコンテンツが必ず存在するとは限りません

また、作品単価が安いと言っても全部利用できるとは限りません

 

総合的に動画配信サービスとしては2020年4月現在ではU-NEXTで間違いないと言えます。

もしdTVに飽きたのであれば、U-NEXTをまずはチェックしてみてください。

Netflix、Amazonプライムビデオもチェックしてみてもいいかもしれません。

こーだい

解約の際はご説明した注意点を忘れないようにしてくださいね。

 

外出しない日は動画配信サービスを利用して充実した日を過ごしましょう。

みなさんの良い動画ライフを願っております!

 

この記事を書いたライター

こーだい

 

mystars-webにお越しいただき、ありがとうございます!

SNS世代真っただ中の20代、こーだいと申します。

 

様々な情報がはびこる現代で、何を信じればいいか分からないようになってきていませんか?

 

みなさんに正しく役に立つ情報をお届けし、少しでもQOLを上げるお手伝いができましたら幸いです。

 

この記事に関連するラベル

ページトップへ