あなたに合う洗顔料はこれだ!肌トラブルを解決するタイプ別洗顔料を紹介!

記事更新日: 2020/03/22

ライター: 秀(ひで)

毎日使っている洗顔料。

こんなこと考えたことありませんか?

これって自分に合っているのかな?

もっと自分に合ったものがあるんじゃないかな?

毎日使うものだからこそ、そして一番人に見られる部分だからこそ自分に本当に合ったものを使いたいと思いませんか?

そんな疑問にお答えすべく記事を書きました。

自分がどういうタイプで、どんな洗顔料が合っているのか見つけていただければと思います。

 

この記事を読んで期待できること
    • 自分の肌のタイプが分かる
    • 肌に合った洗顔料を知ることができる
    • 自分にとって最適な洗顔料を見つけられる(かもしれない)

この記事の対象になる方

 

ひで

洗顔料って今まで特に意識してなかったけど大切なのかな?

 

先生

これまで洗顔料を意識せずに使ってきた人は多いんじゃないかな。今回はそういった方に自分がどんな洗顔料が合っているのかを紹介したいと思います。

この記事に書かれていること
    • この記事の対象者
    • これまであまり洗顔料を意識せずに使ってきたけど、少しは意識した方が良いのではないかと感じてきた方
    • いつまでも若々しい肌をキープしたい方
    • 自分に合った洗顔料を選びたい方

スキンケアをやらないリスク

 

ひで

スキンケアってやらなかったらどうなるのかな?

 

先生

スキンケアをしないと色々なリスクがあるよ。ここではどんなリスクがあるかを見てみよう。

シワができやすい

歳とともに少しずつ増えてくる顔のシワ。

シワの原因は、加齢、紫外線などの影響、大気の汚れなどの影響が大きな要因と言われています。

 20代位までの若いうちは、肌の潤い機能やバリア機能が働くためシワができにくいのですが、30代を超えたあたりからだんだんと潤い機能やバリア機能が減少していきます。

そうすると外からの刺激に対して肌が耐えられなくなりシワになりやすくなります。

加齢臭の原因になりやすい

顔に皮脂がついたままだと、皮脂が酸化します。

皮脂が酸化すると加齢臭の原因になります。

加齢臭は自分では気付きづらいので周りで噂される前に対処したいものです。

肌荒れやニキビ、シミができやすい

歳をとるとできやすくなるのが肌荒れやシミです。

肌を守るバリア機能や潤い機能が歳とともに低下しますので、紫外線などの刺激が蓄積すると肌荒れやシミになりやすくなります。

また、肌への刺激が大きくなってくると、肌を守るために多くの皮脂が分泌され、ニキビなどの原因になります。

老け顔になるなどの見た目に影響

顔のシワや肌荒れやニキビ、シミがができてくると、不潔な印象や老け顔に見られるようになります。

特にシワは1度できるとだんだんと深くなっていきます。

年相応ならまだ良いですが、年齢以上に老け顔に見られたくはないですよね。

 

ひで

スキンケアをしないと色々なトラブルがあるんだね。やっぱりスキンケアって大事なんだと理解できたよ。

<結論>

スキンケアをしないと、シワができやすい」「加齢臭などの原因になりやすい」「肌荒れやニキビ、シミができやすい」「老け顔になるなどの見た目に影響」などのリスクが高まる。

男性タイプ別

 

 

ひで

人によって肌のタイプって違うんですか?

 

先生

そうなんだ。一般的に肌の種類は4種類あると言われているんだよ。自分の肌がどのタイプかを知らないとコスパの低いスキンケアをしかねないんだ。ここでは肌のタイプについて見てみよう。

まずは肌の状態についての質問です。

普段の顔の肌の状態は以下のどれに該当するでしょうか?

<普段の肌の状態は?>

①肌が乾燥している実感が常にある

②油っぽい(テカリやベタつきがある)

③乾燥している時もあれば、油っぽい時もある

④どれも当てはまらないし、特に肌にトラブルを感じない

傾向としては、①が乾燥肌、②がオイリー肌、③が混合肌、④は普通肌の可能性が高いです。

また以下に該当するかもチェックしてみましょう。

<以下に該当するかチェック>

⑤季節の変わり目にかゆみや湿疹が出やすい

⑥肌がヒリヒリしたり赤くなったりすることが多い

⑤⑥に該当する方は敏感肌の可能性が高いです。

自分の傾向がどういった傾向かを知ることで、スキンケアのやり方も変わってきます。

以下は各タイプをもう少し詳しく説明しています。

 

普通肌

●普通肌の特徴

普通肌は肌の水分と油分のバランスがちょうど良い肌のことです。

大きな問題もなく、適切な状態となってますので、今のスキンケアが自分の肌に合っているといえます。

特に大きな問題もありませんので、今のままのスキンケアで良いでしょう。

 

オイリー肌(脂性肌)

●オイリー肌の特徴

オイリー肌とは、冬のように乾燥した時期でも肌がテカテカしたり、ベタついてしまう肌のことを言います。

肌の水分と油分の両方が非常に多い状態がオイリー肌の特徴です。

具体的な特徴としては、

<オイリー肌の特徴>

・顔がテカる、ベタつく(特におデコから鼻のラインのTゾーンといわれる部分)

・毛穴が黒ずみやすい

・ニキビや吹き出物が肌に出やすい

があります。

オイリー肌の人は洗顔してもしばらく時間が経つと肌がテカテカしてきます。

自分で触ってみても肌がヌルッとした感じがするので、定期的に顔を拭く必要があります。

オイリー肌になりやすい年代は10代の成長期だけでなく、 30代を超えたあたりから40代にかけてなりやすくなります。

オイリー肌の方は、肌を守る水分と皮脂のバランスが崩れている状態となります。

 

●オイリー肌の原因

①食生活の乱れ、偏り

バランスの取れていない食生活を送っていると皮脂が過剰に分泌されることがあります。

肉中心の生活や、揚げ物が多いと皮脂が分泌されやすくなります。

他にも血糖値が上がりやすい食品も皮脂を過剰に分泌させる傾向があると言われています。

ケーキやお菓子、塩分の多い食べ物はオイリー肌の原因となりかねませんので気をつけましょう。

②生活習慣の乱れ

睡眠不足や、暴飲暴食など生活習慣の乱れでも皮脂は過剰に分泌されることがあります。

③ホルモンバランスの乱れ

皮脂の分泌に大きく関係しているのが、「テストステロン、アンドロゲン」などの男性ホルモンです。

このホルモンのバランスが乱れると、皮脂が多く分泌されるなどの症状が出ます。

ホルモンバランスが乱れる原因としては、上に挙げた食生活や生活習慣の乱れ以外にも肌のダメージや、熱湯での洗顔等も影響すると言われています。

 

乾燥肌

●乾燥肌の特徴

夏でも冬でも関係なく肌が乾燥しているのが乾燥肌の特徴です。

肌の水分と油分で見ると、水分と油分がともに少ない状態となります。

水分も油分も少ないので肌のバリア機能が低下しており、外からの刺激を直接受けやすくなります。

また肌が乾燥しているので、カサカサとなったり、白っぽい粉がふいたりします。

肌が乾燥していると痒みも出てきますので、ボリボリかいてしまい、ますます肌のバリア機能が低下してしまう悪循環に陥りかねませんので注意が必要です。

 

●乾燥肌の原因

①時間空気の乾燥している環境にいる

冬場空気が乾燥しているところやエアコンの効いている部屋に長時間いると肌が乾燥しやすくなります。

特に加湿器をつけずにいると、常に周囲の空気は乾燥していますので肌のバリア機能は低下していきます。

②紫外線や大気の汚れによるダメージ

紫外線も肌のバリア機能を低下させる大きな要因になります。

また外気も空気中のチリやほこりなどが多くありますので、肌のバリア機能を低下させます。

外出の際に、こうした紫外線や大気の汚れに対する対策を行っていないと、肌へのダメージが蓄積され乾燥肌になりやすくなります。

③年齢による皮脂分泌量の低下

肌の水分を蒸発させないようにしているのが皮脂となります。

多すぎるのも問題ですが、少なすぎると肌の水分を保つことができず乾燥肌になります。

皮脂の分泌量は年齢とともに低下する傾向があり、加齢による皮脂の分泌量の低下が乾燥肌の要因となることもあります。

④熱いお湯での入浴や洗顔

熱いお湯での入浴や洗顔を行っている方は、乾燥肌になりやすいので注意が必要です。

熱いお湯は肌のバリア機能を壊してしまうことがありますので、乾燥肌で熱いお湯が好きな方は要因になっている可能性が高いです。

 

混合肌

●混合肌の特徴

混合肌とは、乾燥肌とオイリー肌の両方を持つ厄介なタイプです。

おでこから鼻のライン(Tゾーン)にかけてはオイリー肌になり、頬の部分からアゴの部分(Uゾーン)に関しては乾燥肌になる特徴があります。

 Tゾーンに関してはベタつきや肌の黒ずみができやすく、Uゾーンに関しては肌がかさつくなどのトラブルがあります。

 

●混合肌の原因

①季節的なもの

要因の1つとして考えられるものとして、季節的なものが挙げられます。

夏は皮脂が分泌されやすく、冬は乾燥しがちになります。

こうした外気の変化に対応できず混合肌になることがあります。

②ホルモンバランスの乱れ

オイリー肌や乾燥肌と同様に、ホルモンバランスの乱れが影響することがあります。

ホルモンバランスの乱れは様々な要因がありますので、自身の生活習慣や環境を踏まえて要因となっていることを改善していく必要があります。

③誤ったスキンケア、洗顔など

肌に影響を及ぼす要因として誤ったスキンケアや洗顔が挙げられます。

自分の肌の特徴を十分理解しないまま、誤ったスキンケアのやり方をしていると逆効果になりかねません。

洗顔に関しても、40度を超えるような熱いお湯で洗顔していると肌のバリア機能を損なうなどのマイナス面があります。

 

敏感肌

●敏感肌の特徴

敏感肌とは肌のバリア機能が低下しており、外部からの刺激を受けやすい状態のことをいいます。

少しの刺激に対して、過敏に反応しますので非常に厄介な状態といえます。

例えば、髭剃りの後に肌がかぶれてしまったり、紫外線を浴びたときに赤く腫れあがるなどが特徴です。

 

●敏感肌の原因

①毎日の髭剃りなど

髭剃りは肌に直接刺激を与えますので、バリア機能の低下を招きやすくなります。

髭剃り後のスキンケアができていないと敏感肌になりやすくなります。

②間違ったスキンケア

他の肌でも記載しましたが、誤ったスキンケアは肌にとって逆効果になりかねません。

正しいスキンケアの知識を身につける必要があります。

③生活習慣の乱れなどによるホルモンバランスの乱れ

生活習慣の乱れは肌に大きく影響します。

食生活や睡眠時間など普段の生活を改善していく必要があります。

 

以上、 4つの肌のタイプの見分け方、特徴と原因について記載しました。

自分の肌がどのタイプかを知った上で正しいスキンケアを行うことが重要となります。

次の項からは、正しい洗顔のやり方とタイプ別のオススメの洗顔料を紹介します。

<結論>

肌のタイプは①普通肌、②乾燥肌、③オイリー肌、④混合肌、⑤敏感肌がある

普通肌以外はそれぞれの肌に応じた洗顔料を使用した方が良い

洗顔の基礎

 

 

ひで

自分の顔のタイプはわかりました。あとは洗顔料さえ分かれば良いね!

 

先生

その前に忘れてはいけないのが洗顔のやり方なんだ。ここでは洗顔のやり方について説明しよう。基礎になるのでしっかりと聞いてくださいね。

洗顔する際に注意すること

まずは洗顔する上で注意する点をあげます。

男性は特に洗顔やスキンケアは意識していない方が多いので、ぜひ意識するようにしましょう。

 

●ステップ1:ぬるま湯で顔を洗い流す

最初にぬるま湯で顔を洗い流します。

顔にはほこりや花粉など小さなゴミが付いていますので最初に洗い落とします。

お湯の温度は32度から40度位までが良いと言われています。

<これはNG>

・水や熱すぎるお湯(43度以上)はやめましょう。

肌の表面についている皮脂が溶け出すのが30度以上となります。

水で洗い流すと皮脂が溶けませんのでぬるま湯が最適です。

また熱すぎるお湯だと肌のバリア機能を破壊しますので、熱過ぎるのも控えましょう。

 

●ステップ2:洗顔料を泡だてて顔を洗う

しっかりと洗顔料を泡立てて顔を洗いましょう。

特におでこから鼻のラインのTゾーンは皮脂が多くついているのでしっかりと泡をつける必要があります。

<これはNG>

・ゴシゴシこする

顔をきれいにするためにゴシゴシこすりたくなりますが、肌のバリア機能が損なわれますのでゴシゴシこする行為はやめましょう。

・洗顔料をそのまま顔に塗る

泡立てずにそのまま顔に塗るのも汚れが十分に落ちませんのでやめましょう。

ただし最初から泡が出てくる洗顔料であればそのまま塗っても構いません。

 

●ステップ3:ぬるま湯で泡を落とす

すすぐ時はぬるま湯で泡を落としましょう。

優しく包み込むように洗い落とすのがポイントとなります。

<これはNG>

・熱いお湯で洗い落とす

熱いお湯は肌のバリア機能を損ないますので、ぬるま湯にしましょう。

 

●ステップ4:タオルで顔の水分を吸い取る

最後は清潔なタオルで顔の水分を吸い取りましょう。

優しくふんわり包み込むように顔に当てるのが正しいやり方です。

<これはNG>

・ゴシゴシこする

もしもしこすってしまうと肌の表面を傷つけることになります。

力を入れてこするように顔を拭くのはやめましょう。

<結論>

洗顔方法は

①ぬるま湯で顔を洗い流す

②洗顔料を泡だてて顔を洗う

③ぬるま湯で泡を落とす

④タオルで顔の水分を吸い取る

タイプ別おすすめ洗顔料

 

ひで

自分のタイプと洗顔の仕方は分かったよ。ではどんな洗顔料が自分に合っているのか教えて!

 

先生

ではタイプ別のおすすめ洗顔料を紹介していきましょう。

オイリー肌におすすめの洗顔料

オイリー肌の方におすすめの洗顔料を選ぶポイントとしては、

・洗顔力が高めのもの

・保湿剤がバランスよく配合されているもの

となります。

(オイリー肌)おすすめ1:メンズビオレ 泡タイプ洗顔 150ml

●価格
324円〜469円(2020年3月現在)※最安値はAmazon

●特徴
・最初から泡が出てくるのでマイルドな泡の感覚を楽しめる
・洗顔と同時にシェービングまでできる
・肌を清潔にしてニキビを防いでくれる

●口コミ

 

「 泡で出てくるのが楽!」

泡立てる必要が無いのはすごく楽です。かなり優しく顔を洗う事ができ、ニキビが減りました。また、洗ったあとの爽快感もなかなかです。しかし、顔を洗っている最中に少し臭く感じますが気にするほどでも無いです。

<Amazon口コミ評価>

(オイリー肌)おすすめ2:大塚製薬 UL・OS(ウル・オス) フェイスウォッシュ 100g

●価格
1,100円(2020年3月現在)※全て同価格

●特徴
・大塚製薬が医薬品研究のノウハウを活かし開発した商品
・「洗うだけの洗顔」から「スキンケアのための洗顔」へ
・肌を傷つけずやさしく洗うことが可能な「超濃密な泡洗顔料」

●口コミ

 

朝の洗顔で毎日使ってます。泡が濃密で、泡立てる手間がないので忙しい朝の出勤前にはもってこいです。 クスリっぽい匂いが最初は気になりましたが慣れました(笑) 朝だけの使用で3ヶ月ぐらいもったのでコスパも上々だと思います。

<Amazon口コミ評価>

(オイリー肌)おすすめ3:ボタニカル オイルコントロール & フェイスクレンザー (男性 スキンケア) 

●価格
1,980円(2020年3月現在)※全て同価格

●特徴
・肌のテカリ・ニキビ・ベタつきに気になる方におすすめ
・超微粒子の沖縄産海泥「くちゃ」が毛穴の奥まで入り込み、汚れ・皮脂を洗い落としてくれる
・目安:朝晩使用で2-3ヶ月

●口コミ

 

「 気になる顔のテカリに。」

昼間、おでこのテカリが気になるということで購入。1週間ほど毎日使用してみましたが、夕方になってギトギトした感じが少なくなったように思います。気に入っているのは、人工的ではない、自然で癒される香りと、泡立ちの良さです。洗顔後のつっぱり感もないので、この夏はこちらの洗顔で乗り切ろうと思います。

<Amazon口コミ評価>

 

(オイリー肌)おすすめ4:アンファー (ANGFA) Dスキン メン ワイルド&クールウォッシュ 100g

●価格
2,037円(2020年3月現在)※全て同価格

●特徴
・皮脂汚れに非常に強い成分を配合
・100%天然成分で作られており、人体や環境に配慮されている
・沖縄南部でしか取れない特別な泥を配合

●口コミ

 

「 スッキリ!」

市販の洗顔料より値段は高いですが、価格の分使用感は最高ですね。吹き出物もなくなり快適ですので繰り返し購入します。

<YAHOO!ショッピング口コミ>

乾燥肌におすすめの洗顔料

乾燥肌の方におすすめの洗顔料を選ぶポイントとしては、

・洗顔力がマイルドのもの

・保湿効果が高めのもの

となります。

(乾燥肌)おすすめ1:メンズビオレ 泡タイプ洗顔料ディープモイスト

●価格
325円〜405円(2020年3月現在)※最安値はAmazon

●特徴
・美容成分が40%配合されており、洗うだけで肌がしっとりと潤う
・泡タイプなのでシェービングまで一気にできる

●口コミ

 

すぐに発疹が出てしまうくらい敏感肌なのですが、これは肌荒れせず、綺麗な肌をキープできでいます。泡が濃密なのでこすらず洗えます(あまり力を入れないように洗っています)。泡切れはやや悪いですが、洗い上がりはとてもしっとりしています。美容液配合ということなので肌の調子が良くなりました。泡が濃密なのでシェービングにも十分向いています。乾燥肌、敏感肌の方にはオススメかなと思います。

<Amazon口コミ>

(乾燥肌)おすすめ2:肌をうるおす保湿洗顔フォーム(洗顔料)

●価格
1,100円(2020年3月現在)※全て同価格

●特徴
・保湿成分を含んだ洗顔フォーム
・ツッパリ感や乾燥をやわらげてくれる成分を配合
・アルコール・香料・着色料・鉱物油不使用

●口コミ

 

「 つっぱりません!」

泡立ちもキメが細かくしっとりして汚れはちゃんと落としてくれている感じ。私の使用感ですが洗顔後、全くつっぱりません。これからリピートしたいなぁと思える商品。

<Amazon口コミ評価>

(乾燥肌)おすすめ3:サクセスフェイスケア スキンコンディショニング泡洗顔

●価格
1,889円(2020年3月現在)

●特徴
・余分なアブラを吸着しながら肌の「角層深部」までうるおいを与える
洗うたびにマッサージすれば、血行促進する
・清潔感のあるシトラスグリーンの香り

●口コミ

 

泡が非常にクリーミーです。肌も綺麗になってました。保湿力もあります。若い方にはオイリーかもしれません

<Amazon口コミ評価>

(乾燥肌)おすすめ4:THREE フォー・メン ジェントリング フォーム

●価格
3,980円〜4,180円(2020年3月現在)※最安値は楽天

●特徴
・デリケートで乾燥しやすい男性の肌向け商品
・古い角質をすっきり落としてくれる
・濃密な泡でテカリのもとも、すっきり洗える

混合肌におすすめの洗顔料

混合肌は様々な組み合わせがある為、一概に何が良いとは言えませんが、以下のポイントを参考にしました。

・オールマイティタイプ

・専用の洗顔料

(混合肌)おすすめ1:ニベアクリームケア 洗顔料

●価格
496円〜547円(2020年3月現在)※最安値はAmazon

●特徴
・全タイプ利用可能なオールマイティタイプ
・ニベアクリーム保湿成分配合の濃密保湿洗顔料
・うるおいを守りながらもやさしく洗ってくれる
・上品なプレミアムスイートフローラルの香り

●口コミ

 

「泡がもっちりする」

ニベアのボディソープがお気に入りなのでこちらも購入しました。泡がネットリコッテリしていてつっぱる感じもありませんがしっかりと洗えていると思います。乾燥の季節に特におすすめです。

<Amazon口コミ評価>

(混合肌)おすすめ2:ビオレ おうちdeエステ 洗顔ジェル

●価格
588円〜1,082円(2020年3月現在)※全て同じ価格

●特徴
・毛穴の汚れが気になる方、お風呂などでゆっくりと使用できる方には特におすすめ
・汚れを落とすだけでなく乾燥によるごわつきにうるおいを与える
・Amazonはオリジナル商品を販売

●口コミ

 

40代男性ですが、10代から化粧水、乳液は欠かさず、自分に合ったものを見つけられました。しかし洗顔料はこれだというものに出会えなかったのですが、これを入浴時に使ってみて驚愕しました。洗顔後、湯船で顔を擦っても皮脂、毛穴汚れがポロポロしない!かと言って油を全て取っているわけでもなく、ハリツヤは保たれます。ピーリングしたように肌の凹凸が減ります。何より目の周りのくすみが明るくなりました。やっと生涯使えるものに出逢えた気持ちです。

<Amazon口コミ評価>

(混合肌)おすすめ3:薬用 クリアウォッシュ(医薬部外品)

●価格
1,430円〜1,908円(2020年3月現在)※最安値はAmazon

●特徴
・薬用ニキビスキンケアシリーズ(洗顔料)
・繰り返す「周期ニキビ」の根本原因にアプローチ
・無油分、無香料、無着色、アルコールフリー

●口コミ

 

息子のニキビ対策で購入しました。ニキビが少なくなって来たし、炎症が収まってきたような気がします。

本人も気に入ってます。

<Amazon口コミ評価>

(混合肌)おすすめ4:男性美容石鹸 武装 メンズソープ

●価格
2,860円〜5,054円(2020年3月現在)※最安値はAmazon

●特徴
・乾燥肌、オイリー肌の混合タイプが対象
・本格!男性の美肌専用石鹸
・男性洗顔料に不足がちな保湿を女性の視点でプロデュース
・泡立てネット付き

●口コミ

 

使用して4年目に入りました。平均1個は6ヶ月持ちます(1日1回使用)。恥ずかしながら40過ぎでもニキビに悩まされましたが、これを使い始めてから大分軽減されました。泡たてネット使えば泡立ちが特に問題がありません。ネットを濡らして石鹸を少し擦って、4、5回ゴシゴシすれば十分な量の泡が作れます。いまのところ他の製品に変える理由が見つかりません。このまま使い続けると思います。

<Amazon口コミ評価>

敏感肌におすすめの洗顔料

敏感肌の方におすすめの洗顔料を選ぶポイントとしては、

・肌に優しい成分かどうか

となります。

(敏感肌)おすすめ1:メンズシャボン フェイシャルソープ ボトル (300mL)

 

●価格
615円〜693円(2020年3月現在)※最安値はAmazon

●特徴
・敏感肌の男性に優しい無添加洗顔石けん
・保湿性が高く肌にやさしい泡タイプの洗顔料
・シェービングクリームとしても使用できる

●口コミ

 

とても良い。 刺激なし。 なんと言っても安心して使える。 手洗いにも使っています。 泡ででるので便利。 ボトルもかわいい。

<YAHOO!ショッピング 口コミ評価>

(敏感肌)おすすめ2:キュレル 泡洗顔料

 

●価格
1,320円〜1,380円(2020年3月現在)※Amazonが最安値(楽天とYAHOO!ショッピングは送料別)

●特徴
・乾燥性敏感肌の方を考えた商品(バッチテスト済み)
・洗顔によって洗い流されがちな肌の必須成分である「セラミド」を守って洗う
・肌のうるおいを残しながらも汗や汚れを洗い落としてくれる

●口コミ

 

アラフォーですが、愛用しています。敏感肌の私でも顔がピリピリならないし、さっぱりとした洗い心地が気に入っています。

<Amazon口コミ評価>

(敏感肌)おすすめ3:MINON MEN フェイスウォッシュ

 

●価格
1,650〜1,707円(2020年3月現在)※最安値は楽天(楽天、YAHOO!ショッピングは送料別)

●特徴
・乾燥するのにベタつきも気になる敏感肌男性の為の洗顔料
・製薬会社の男性肌研究から生まれた洗顔料
・洗顔後、ヌルつき感もつっぱり感もなく、洗いあがりの肌を柔軟にしてくれる

●口コミ

 

「おっさん肌にもよし」
カサカサ&ベタベタ肌に使っているが、使い心地が良い。

<Amazon口コミ評価>

(敏感肌)おすすめ4:BULKHOMME ザ・フェイスウォッシュ

 

●価格
2,160円〜2,200円(2020年3月現在)※最安値はYAHOO!ショッピング(送料別)

●特徴
・不要な汚れや余分な皮脂のみを吸着洗浄しつつ、肌に必要なうるおい成分を残してくれる
・乾燥を防ぐ美容成分により、つっぱりにくい使用感を生み出してくれる
・“生石けん"の泡が、洗顔時の摩擦を軽減し肌への負担を減らす

●口コミ

 

いつも使っています。何回使ってもやっぱり良いです。これを使って洗顔すると、ニキビが治りますし、サッパリした洗い心地なので手放せませんね!

<Amazon口コミ評価>

ここまで、オイリー肌、乾燥肌、混合肌、敏感肌のタイプ別におすすめ洗顔料を紹介してきました。

いずれもネット通販で購入できますし、近所のドラッグストアでも購入が可能ですので、一度試してみてはいかがでしょうか。

きっとこれまでと違った新しい「洗顔体験」ができるはずです。

<結論>

オイリー肌、乾燥肌、混合肌、敏感肌それぞれのタイプに応じた洗顔料を使うことが重要。

まずは一度試してみて、良ければ継続するのが良い。

まとめ

以上、メンズ洗顔の重要性について、タイプ別肌の解説とそれぞれに応じたお勧め洗顔料を紹介してきました。

ぜひ自分の肌質を知り、肌に合った洗顔料を使うことで、肌のトラブルを改善していただければと思います。

なお、今回は紹介しておりませんが、洗顔後の化粧水を使ったスキンケアも合わせて行うことでさらなる効果が期待できます。

いつまでも若々しい肌でいられるよう、日々のスキンケアをやっていきましょう。

この記事を書いたライター

秀(ひで)

国内サービス業の大手企業の経営企画部に所属する現役の会社員(40代)

昨年(2019年)に国内でMBAを取得。首席にて卒業。

「日本中の人たちが笑顔で楽しい日々を過ごせる世の中にする」をミッションに日々活動を行う。

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