落胆しないために!!漫画買取のおすすめを調べる前に理解しておきたい事!

記事更新日: 2020/03/31

ライター: たかはち

漫画の買取を検討している人にとって、

「どんな方法で買取に出すのか?」

「どんなサービスを選んだら良いか?」

悩まれる人も多いかと思います。

漫画買取サービス全般の口コミで見てみても、利用するサービスに関わらず買取結果に不満が残る人が多い事が分かります。

予備知識があれば悪い口コミを書かなくて済んだのでは?思える事も多いです。

この記事では、上手に漫画を買取に出して査定結果に対して落胆しなくても良いように、事前に理解しておきたい事をまとめました。

 

この記事で分かる事
漫画買取で落胆しない為に・・・
・漫画買取に出す方法
→メリット・デメリット
・ネット漫画買取が最悪のサービスになりうる理由
・漫画買取の需要について
・買取業者目線で査定
・心得ておきたい事と対策
この記事のアテンド役
ライオン
漫画買取サービスに、なぜか「王」という名の付くサービスが多いのが気になり、漫画買取について調べている。
この記事でアテンドされる
ねこ
漫画処分をしたいが手間が掛かるのが嫌で、便利な漫画買取サイトに興味を抱いている。

漫画を買取に出す方法のあれこれ

漫画を処分したいと思った時に買取が頭をよぎる人は多いと思います。

漫画を買取を出すには主に

①古本屋に持ち込む。

②自分で販売する。

③ネット買取サービスを利用する。

という3つの方法があります。ざっくり特徴を比較すると・・・

という事が言えます。

 

なるほど。

 

では、それぞれをメリット・デメリットを簡単に見てみよう

BOOK OFFをはじめとする古本屋へ持ち込む

メリット

処分や現金化が即日。

デメリット

重い漫画の運搬作業が大変。

・査定している時間は拘束される。

一般的に安く買い取られる。

→店舗で掛かる固定費(テナント料・人件費・管理費・店舗間の輸送費)が多い為。

→利用者が多いので、在庫が余っている事も多く高値で買い取る必要がない。

→(BOOK OFFの場合)他では高価が付く商品であっても、高価買取指定されていなければ、50円以下で買い取るという査定基準が存在する。

・自分でダンボールを用意する必要がある。

 

僕はめんどくさいのが嫌だから、出張買取に来てくれればBOOK OFFでも良いかも。

 

 

 

 

 

それなら出張買取の条件を調べてみるといいかもね。

ただ査定が納得できなくても、来てもらっているから、「やっぱり売るのはやめます」とは言いづらいかもね。

 

たしかに・・・。まだ決めるのは早すぎるかも。

メルカリ・ヤフオクなどを利用して自分で販売する

メリット

一番高値で売れる可能性がある。

・他では値段がつかないものでも、買い手さえ見つかれば値段がつく。

デメリット

出品するのが手間である。(写真・説明文・適切な価格付け...etc)

・梱包材など必要なものを自分で準備する必要がある。

・価格交渉された時の対応などが手間である。

・毎回の発送が手間である。

・送料を売り手が負担しないと、なかなか買い手が見つからない。

→売れた商品に見合った「配送業者や配送方法」を事前に調べておかないと、その分利益率が下がる。

・販売手数料、送料、その他費用(梱包材など)を考えると期待した利益が得られないこともある。

→下手をするとマイナスになる可能性もある。

・値段が適正でなかったり、需要がないとなかなか売れず処分までに時間が掛かる場合もある。

 

かなりめんどくさそうだね。僕には向いていないなー。

でも高値が付く可能性があるなら、処分を急いでいなかったりマメな人にはいいかもね。

 

うん。少しでも買取価格を上げたくて手間をおしまい人は積極的に使っているね。

ただ、最初は利用していたけど手間が掛かる事を理由にやめている人も多いよ!

漫画はどうしても送料がネックになってくるから、手間の割に利益が出づらいジャンルなんだね。

ネットの漫画買取サービスを利用する

メリット

ダンボールに詰めて集荷を頼むだけなので手間いらず。

・必要な固定費も店舗型よりも少ないため、買取金額に還元される傾向がある。

・ダンボールを準備してくれるサービスもある。

・送料が無料になる場合が多い

→多く場合は条件付き

・サービス数が多いので、自分にあったサービスを選択する事が可能。

・キャンペーンを上手く利用する事で、高価買取が実現する可能性がある。

デメリット

・「漫画買取業界、ネット買取業界、サービスそのもの」の特性を理解できていないと落胆する可能性も高い。

・ネット買取の旨みだけを紹介している情報が多い。

・サービス(業者)の数が多く自分に適したサービスを見極めるのが難しい。

・買取業者も色々と厳しい状況(後述)で、結果として過剰広告をしている業者も存在している。

 

一見、良さそうな方法に見えるけどデメリットも見過ごせないね。

 

業界全体で悪い口コミも多いんだけど、ここでいうデメリットが原因である事が多いんだ。

でも、デメリットについて知っておくだけでも、対処できる事も多いんだよ。

買取方法のまとめ

漫画を買取に出す方法のまとめ
自分にあった方法をとは?
この記事は利便性の高いネット買取にフォーカスしていきます。
この記事を参考に、自分にあった方法を選択し買取に出していただければ幸いです。
デメリットや様々な特性を理解する事で結果的に「店舗買取・自分で販売・ネット買取」を上手に使い分ける事も可能になります

漫画の「ネット買取」は最悪のサービスになり得る!?

 

手間も少なく査定額が比較的高い「ネット買取」を選んだはずなのに、こんな事ならBOOK OFFに出しておけば良かったと嘆いている人も少なくありません。

最悪のサービスになってしまったケース

査定額に納得がいかない

②査定額に納得がいかないが、返送料が自己負担になる、仕方なく買い取りを承諾した

③対応が遅い・対応が悪い。

④キャンペーンが適応されなかった。(査定基準が不明確

 

代表的ものはこの4つ。

結局買取金額に納得できたら、②~④はそこまで重要視しない人が多いんだ。

 

でしょうね。結局お金に関する事が満足できるかが重要だよね。

よくある悪い口コミ

具体的な口コミ例

・200冊売って買取金額100円前後。

最新刊を含んでいたり新品同様で状態のいい本だったにもかかわらず、査定額が数百円程度。

人気作全巻の査定額が数百円。

・キャンペーン狙いで大量に本を送った結果、買い叩かれたうえにキャンペーン対象外。

→返品出来ないor返送料が自己負担。

→完全に足元をみている。

・対応が遅いし対応も悪い。

 

あらま・・・。

これは、理解すれば対処できるものなの?

 

うん。ネット買取の実情が分からないまま、期待値だけが高くなっている場合も多いんだ。

そこのギャップを事前に理解していれば、少なくとも悪い口コミは減るよ。

誤解が生じやすい業界である

 

ネット買取業界の実情を誤解している。と感じる事も多いよ。

「よくある誤解」&「誤解を生む要素」

漫画買取業界の規模は縮小傾向にある。

・「店舗買取よりも買取金額が高くなる!!」だけがクローズアップ。

・店舗買取よりも買取金額に還元されやすいものの、その対象となる漫画は限定的である。

「利用者の想定」と「買取業者の査定基準」に大きなギャップがある。

・再販出来ない・再販出来る可能性の低いものには値段がつかない。

 

この記事でこういった誤解をなくしていくわけだね♪

 

この後詳しく説明していくね!

利用者と買取業者との考え方のギャップ

 

主にこんな事が言えます。

業者も必死。利用者は惑わされやすい。

詳しくは後述しますが漫画買取業界自体が縮小傾向にあり、買取業者も漫画買取だけやっていては厳しいと思っているはずです。

ですから、多くの人に利用してもらうため、様々なキャンペーンを打ち出しています。

 

ようは、あの手この手でサービスを利用させようって事だね。

 

そういう事!

では、利用者がどんなことに惑わされてしまうのか見ていきます。

キャンペーン

 

キャンペーンは上手に利用できると、買取金額がUPするのでお得なサービスといえますが、実態が怪しいキャンペーンも存在しています。

海老で鯛を釣るのではなく、餌を使いまわしているイメージです。

漫画自体に大した値段が付かなくても、キャンペーンの買取金額上乗せがあれば良い。と思って利用する人も多いと思います。

そのくらい各社が打ち出しているキャンペーンの特典は大きいです。

しかし、

キャンペーン狙いで大量に本を送らせて、タダ同然で買取をするのが横行しているのでは?

と疑ってしまうほどですので、次の点に注意しましょう。

キャンペーンを狙う時の注意点

条件の確認

条件達成の難易度を出来るだけ正確に把握する

 

キャンペーンの表面的な謳い文句で判断しちゃいけないって事ね。

 

例えば買取に出す冊数に応じて買取金額がプラスされていくキャンペーンがあったとするよね。

でも、キャンペーンの対象になるのが買取金額が30円以上の漫画いう条件があった場合、この記事全部読まずに買取に出したら多くの場合は達成できないと思うよ。

 

え?そんなシビアなの?

その他様々な罠

はっきり言ってしまうと、リピートを考慮していないの?というくらい「罠」が張り巡らされているサービスも少なくありません。

そのため利用するサービスの注意書きはしっかり把握しておく必要があります。

【代表的な罠】

『査定が気に入らない場合の返送料は自己負担』

この条件自体は、売り手のリスクを0にすると経費だけが掛かってしまい、実際には見込んだ仕入が出来ないかもしれないので、自然な事だと思います。(中には返送料無料のサービスもあります)

問題は送料が高い事を逆手にとって、(査定基準を明確にせず)とリあえず大量に漫画を送らせてタダ同然で買い取る業者が少なくないという事です。

 

え?そんなん詐欺じゃん?

 

残念ながらネット買取で「詐欺だ」という口コミは少なくないよ。

「巧みな言い回し」と「キャンペーン」を駆使して返品を一切受け付けない買取方法へ利用者を誘導している悪質な業者もあるよ

利用するサービスによって細かい罠は盛りだくさん!!

 

罠の宝石箱やー♪

押さえておくべき要素

とは言え、最悪のサービスになるか?ならないか?の分かれ道は、利用者の見落としの有無だったりします。

詳しくはこの後に解説するとして、最悪のサービスになってしまう人はどんなことを見落としているのでしょうか?

見落としがちなポイント

需要の減少

買取業者目線で考えていない

→買取業者は再販を目的としている(特に見落としている人が多い)

→再販出来る要素とは?

・正しい梱包方法など。

ネット漫画買取は最悪サービスになり得る?のまとめ

実は自分次第かも!?
最悪のサービスにしない為に
・利用者と買取業者の思考に差がある
・ネット買取は誤解が生じやすい
・買取業者も利用してもらうために必死
・罠が張り巡らされているサービスもある
・ポイントを押さえ正しく理解する事で最悪のサービスにはならない

紙媒体漫画の需要減少

電子書籍が普及し、紙媒体の書籍の需要が減少している。

 

査定金額が納得できない結果になってしまう大前提がこれです。

電子書籍が普及している昨今、紙媒体の書籍の需要は減少し続けています。

 

電子書籍の利便性

収納スペースを必要としない

持ち運びが自由で、スマホがあればいつでも読む事が出来る。

書店に足を運ばなくても購入が出来る

・限られたスペースでも操作可能。

 例:満員電車

・カラーで配信するサービスもある。

無料で読む事が出来る本も多い。

定額読み放題のサービスもある。

特に「無料で読む事が出来る本」「定額読み放題で読む事が出来る本」は、買取業者とって再販できる可能性が低くなりリスクに繋がるので、結果として漫画買取の査定がシビアになります。

 

 

なるほど!紙媒体の需要が減っているから、漫画買取業界も縮小しているんだね。

 

実際にどのくらい電子書籍が普及しているのか見てみよう。

電子書籍の市場規模拡大

電子書籍・電子雑誌の市場規模予測

引用:インプレス総合研究所HP

近年、右肩上がりで電子書籍の市場規模が拡大しており、今度も拡大していく見通しです。

他の調査によると2018年の市場規模は前年比で「紙媒体は5.7%減、電子書籍は11.9%増」と、電子書籍が増えているだけでなく、紙媒体の市場規模が縮小している事が分かります。

 

電子書籍の市場規模が拡大傾向にあるといっても、漫画はどうなんだろう?

 

 

それは、次のグラフを見てもらえば分かるよ。

市場規模のジャンル別内訳

引用:インプレス総合研究所HP

電子書籍の中でも、圧倒的に漫画の市場規模が拡大しており、占有率が急速に上昇しています。

電子書籍には書き込みが自由に出来ないというデメリットがありますが、漫画には関係ないので移行しやすいのかもしれません。

 

そういえば、漫画のアプリだけでも数え切れないくらいあるもんね。市場が拡大しているのも納得。

 

お!結構使っているの?

 

うん。人気タイトルがランキング形式になってるから、気になったものは少し読んでみてから継続して読むか決めるかな。

 

ねこ君みたいな人は、わざわざ漫画買って読もうとは思わなくなるかもね。

ちなみに、次のデータも参考にして欲しいんだ。

月額課金制読み放題サービスに対する利用意向

引用:インプレス総合研究所HP

有料電子書籍を利用している人を対象にしていますが、60%近くの人が読み放題のサービスでお得に本を読みたいと考えています

 

今後のコンテンツ次第で、一気に紙媒体離れが進みそうですね。

買い取りを検討しているなら、先延ばしにしない方が無難と言えそうです。

電子書籍の普及についてまとめ
漫画買取に影響してくる事って?
・大前提として紙媒体での需要が減ってきている。
・近年、電子書籍の市場規模は拡大しており、今後も拡大していく見込みである。
・定額読み放題のサービスに興味はある人は多く、今後のコンテンツ次第で急速に電子化が進む可能がある。
 
そこから導かれる結論と考察
紙媒体で読みたいという人がまだまだ多いですが、需要が減っているため買い取りをする業者も以前より慎重になっています。
サブスクリプションの充実で既に市場規模は縮小している「音楽や動画」などを参考にすると、強力なコンテンツが出てきて来る前に、買取に出す方が得策といえそうです。

再販が可能か買取業者目線で考える

新品を取り扱う書店との違い

新品を扱う書店の場合は販売委託をされているので、売れなかったら返品できます。なので需要が少ないニッチなタイトルでも取り扱う事が可能です。

一方、漫画買取の場合は売れないからと言って、返品する事はできません。

買取業者からすれば、新刊・新品未開封であっても再販出来る見込みが低いタイトルの場合、価値は限りなく0であり、買取たくないのです。

売り手が高値が付くと勘違いしてしまう要素

状態に関するもの

・状態が良い

・新品同様

・新品未開封

→それでも再販出来る見込みが低いと買取金額は0円に近くなる。

 

買取業者の意見を見てみましょう。

状態よりも需要が優先されます
誤解が生じやすいかもしれません
分かりやすりところでいうと、BLなど特定のジャンルを取り扱わない業者は少なくありません。
主な理由は、一般的な漫画ではないため再販の可能性が低いからです。
販路が確保できていれば話は変わりますが、そういった需要の少ないタイトルの場合は新品であっても再販が難しいので、お客様が納得できる値段を付けられない事が多いです。

 

なるほど。

自分の中で価値がある漫画でも、買取業者からすると需要が少ない漫画は新品でも価値が低いって事だね。

 

実際に写真付きの悪い口コミでも、『状態はいいけど、知名度が低く再販が難しいそうだな』っていう漫画を大量にダンボールに詰めている事も多いよ。

 

自分の価値観で買取金額を想定してしまうと痛い目にあいそうだ・・・。

「本当に面白い漫画〇〇選」のようなランキングも買取においては参考にならないと思った方が良さそうだね。

 

まっそういう事だよね。

にわかファンと呼ばれるような人が出てくるくらいの知名度があれば安心かもね。

【過去の話題作・不朽の名作】

漫画買取で良く目にする「人気タイトル」についても、過度な期待が原因で悪い口コミを書く事になっている場合も多く見受けられます。

こちらも買取業者の意見を見てみましょう。

話題作や人気作であっても高値で買い取れない。
還元されやすい人気タイトルについて
ドラマ化・映画化などで社会現象にもなった事のある漫画や、不朽の名作と呼べる漫画はあります。
しかし、話題性がなくなったり、販売してから時間が経過していると、需要は減少し中古市場にも出回るので、高値で買い取る事は難しくなります。
漫画買取の市場も縮小しているので、おそらくお客様が想像されているよりも、シビアに査定しています。

 

最近は漫画を実写化するのも割と普通になっているから、話題になっている時間て意外と短いよね。

 

うん、今は漫画が実写化しても全く驚かないね。

 

では、漫画買取で良く見かける「人気タイトル」ってなんだろう?

【人気タイトル(高値で買取)の概念】

では、漫画買取業者がいう人気タイトルとはどのようなものなのでしょうか?

各サービスに特徴があり一概には言えないので、あくまで傾向ですが・・・

人気タイトルとして扱われやすいポイント

その時点で人気・話題性がある

②古本として広く出回っていない

③新刊が出た時に一定の購入数が見込まれるタイトル

④(電子書籍で無料で読む事が出来ない)

など・・・

 

要は、「一般的に想像する人気タイトル」and「再販の可能性が高いってタイトル」という事か。

漫画も多様化しているので、人気タイトルを自分の物差しで判断せず高価買取に指定されているものを判断材料にすると良いでしょう。

売りに出すタイミング

ある程度「知名度と人気」があるタイトルの場合、販売して間もない場合には買取金額を保証をしている事があります。

目安は発売日から1カ月まで。これくらいまでが一番高価で買取してもらえます。

これにも買取業者からすれば、「買う人がまだまだいる&古本として出回っていない」という判断材料になるのでしょう。

 

話題性があるものは、その話題が収束に向かわないうちに売りに出すと良いでしょう♪

状態

ここまでお読みいただくと、再販出来る可能性があって初めて本の状態が加味されるという事がお分かりいただけたと思います。

ただ、話題作や人気作で一般的に市場価値が高い時期に売りに出しても、業者が在庫を抱えている場合、状態を見る目はシビアになるケースもあるようです。

そういった利用者が予期出来ない要素もあるので、覚えておくと良いかと思います。

なるべく高い値段で買い取って貰う為に、心得ておきたい点と対策

出来る早い段階で売りに出す

あるネット買い取りサービスでは販売日から1カ月以内で買い取りに出せば、定価の50%での買い取りを保証しています。

手元に漫画を置いておかず、直ぐに売りに出すという人は査定額に納得している事が多いです。

 

注意点

同様に買取金額保証を謳っているにもかかわらず、保証金額で買い取らない悪意を感じるサービスが存在します

査定が遅くなった(意図的に遅くしている?)事を理由に、対象外であるという理不尽さです。

そうなるとやはり業者の特性まで把握しないといけません

売り時を逃さない

特に話題性で需要が一時的に高まっているようなタイトルに言えます。

株と同じでみんなが買いたいと思っている時に価値が上がり、話題が収束してみんなが売りに出してからでは価値は低くなりますので、留意しておくと良いと思います。

キャンペーンのハードルの高さを把握

キャンペーンの対象の条件が「買取金額が〇〇円以上の商品」という場合注意が必要です。

例えば、「NARUTO -ナルト」をあるネット買取に全巻揃いで出しても一巻あたり10円前後でした(完結して4-5年後の時期)

知名度のある作品ですが古いタイトルだったため、まとめ売りしてもこの買取金額です。参考にしてみてください。

査定基準をなるべく正確に把握する

この記事で述べているのは、あくまで一般的な傾向です。

利用する業者により色々な特徴があります。明確に査定基準が分かるサービスもありませんが、可能な限り情報収集することでどんな特徴があるかは見えてきます。

事前問い合わせ・ネット見積もりなどの活用

ネット見積もりなどが利用可能であれば活用すると、査定金額のおよその見立てが出来ます。

ですが、その金額を鵜吞みにするのは危険です。状態によりどの程度減額が可能性があるのか、事前に問い合わせをするとより正確な見立てが出来ます。

事前問い合わせは、落胆をなくすうえで有効な手段です。

最後に

漫画のネット買取サービスの悪い口コミの多くは、期待する査定額>>>実際の査定額である場合が多いです。

その落胆は、色々な情報をしっておく事で未然に防ぐ事が出来るので、今回はそれをまとめました。

 

過度な期待していないつもりだったけど、想像以上にシビアだった。

持っている漫画のタイトルによっては値段が付かないかも。

この記事を参考にどんな手段で買取に出そうか検討してみよっと♪

 

ネット買取をつかうなら梱包にも気を付けてね。

 

平積みで、運送中にキズが付かないように緩衝材を充分入れるんだよね。

 

そう!

という事で・・・

ネット買取サービスの査定額の実態を把握し、ネット買取を選んだ事で落胆する結果にならない事を祈っております。

今回の情報を踏まえて、他の買取方法もご検討していただければと思います。

この記事を書いたライター

たかはち

◆ 東証一部上場の会社を経て現在はベンチャー企業で勤務する会社員(30代)

◆ 異文化に触れたりするのが好きで刺激を求めるタイプです。

◆ 自分に関わった事で人を損させる事はしたくないという気持ちが強く、記事もその気持ちを反映させています。

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